STUTSがtofubeatsをフィーチャーした新曲"One"をリリース

STUTSが10月に開催したワンマンライブでアンコールの最後に披露した新曲"One (feat. tofubeats)"が、明後日12/15(水)にリリースされる。

tofubeats

ライブでも大きな反響となったこの楽曲は印象的なストリングスのループから始まるトラック。敬愛するtofubeatsをボーカルとして招き、STUTS自身もボーカルに挑戦。シンパシーを感じるtofubeatsとのコラボレーションならではのテーマ性を持った楽曲となっている。

ストリングス演奏は須原杏 (vln)と林田順平 (vc)。トラックメイクとプロデュース、ミックスはSTUTS、マスタリングはBernie Grundman MasteringのMike Bozziが担当。アートワークは澁谷征司の写真を使用し、タイトルは我喜屋位瑳務が手掛けた。

また配信同日12月15日21:00には丸山雄大と芳賀陽平が監督を務めた"One (feat. tofubeats)"のミュージックビデオもSTUTSのオフィシャルYouTubeチャンネルで公開される予定。本日ティザー映像が公開された。

Info

STUTS
Digital Single
「One (feat. tofubeats)」
2021.12.15 Release
Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC
https://ssm.lnk.to/One_Sft

RELATED

【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

STUTS、Julia Wu、Phum Viphuritによるアジアを横断するコラボ曲"Night Drive"がリリース

プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、台湾を拠点に活動するシンガー・ソングライターJulia Wu(ジュリア・ウー)、さらに欧米でも精力的にツアーやフェス出演を重ねるタイのシンガー・ソングライターPhum Viphurit(プム・ヴィプリット)による、アジアを横断するコラボレーション楽曲"Night Drive"が、明日1/23(金)にリリースされる。

【インタビュー】STUTS on the WAVE | 経験がプロデューサーを作る

STUTSとZOT on the WAVEという2人がタッグを組んだプロデューサーユニットSTUTS on the WAVE。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。