PEAVISが2ndアルバム『PORTRA¥AL』のアナログ盤をリリース|アートユニットHITOTZUKIとコラボしたアパレルも同時展開

福岡拠点のラッパーPEAVISが1月に発表した2ndアルバム『PORTRA¥AL』のアナログ盤が本日リリースされた。

今作では『PORTRA¥AL』より特に人気の高かった4曲をリマスタリングし、12インチレコードとして新たに収録。鎮座DOPENESS, tofubeats, Shin Sakiura, YonYonなどが参加している。「今の世の中や自分のことをありのまま描いた」肖像画という意味が込められたアルバムタイトルが象徴するように、PEAVISがこれまでのキャリアや人生を通して見てきた景色や情緒が素直且つダイレクトに反映された内容となっている。

なお、新たに差し替えられたジャケットは、グローバルに活躍するKAMIとSASUによる アー トユニットHITOTZUKIによるもの。鮮やかなアートワークにも注目だ。

さらにレコード発売を記念して、アパレルアイテムも同時展開。パリ発のACASIAS RECORDSが手がけるファッショングッズとしてリリースされる。阪急メンズ・オンライン・ストアにて10月1日(金)より予約販売がスタートしているほか、10月20日(水)より阪急メンズ東京 7F「ギンザレコード」、6F「ガラージュ D.EDIT」にて完全受注制にて販売される。

Info

■ レコード情報

アーティスト:PEAVIS

タイトル : PORTRA¥AL

リリース日 : 2021年10月20日(水)
フォーマット : 12 inch LP
価格 : 3,300円 (税込)
レーベル: Peace Tree / NexTone / ギンザレコード

トラックリスト

A1. Carrying You feat. YonYon / prod. NARISK
A2. マゴコロ feat. 鎮座 DOPENESS / prod. DJ Kenbeat

B1.ガラスの地球 / prod. Shin Sakiura
B2. Carrying You (tofubeats remix) feat. YonYon / prod. Tofubeats

ご予約リンク

https://fanlink.to/peavis-htzk-goods

※商品は阪急メンズ東京から発送いたします。

※お支払いはカード決済・アマゾンペイのみとさせていただきます。

視聴リンク (2021.01.21 デジタル配信版)https://nex-tone.link/94415

アパレル商品 by ACASIAS RECORDS

商品 カラー 希望小売価格(税込)

ロングスリーブTシャツ [WHITE / BLACK]7,700円(税込)

フーディー [BEIGE / BLACK] 12,100円(税込)

レコードバッグ [NATURAL]4,400円(税込)

ご予約リンク

https://fanlink.to/peavis-htzk-goods

※11月上旬以降順次発送いたします。

※完全受注生産の商品のため、ご注文完了後の変更・キャンセル・不良品以外の返品は承れません。

※商品は阪急メンズ東京から発送いたします。

※お支払いはカード決済・アマゾンペイのみとさせていただきます。

related

PEAVISが黒田卓也とShin Sakiuraを迎えた“ガラスの地球 Rework”をリリース|手塚治虫記念館で撮影されたMVも公開

福岡のラッパーPEAVISが手塚治虫の著書『ガラスの地球を救え: 二十一世紀の君たちへ』にインスパイアされ制作した楽曲“ガラスの地球”のReworkをリリースした。

PEAVISがRin音とのコラボシングル “Last Dance feat. Rin音”をリリース

福岡のラッパーPEAVISがRin音との待望のコラボ楽曲“Last Dance feat. Rin音 ”を本日リリースした。

PEAVISが新曲“Far Away feat. KAISHI”をリリース|大平彩華が書き下ろしたヴィジュアライザーも公開

今年1月にリリースされた2ndアルバム『PORTRA¥AL』も記憶に新しい福岡のラッパーPEAVISが、新曲“Far Away feat. KAISHI”をリリースした。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。