デイヴィッド・バーンとスパイク・リーによる映画『アメリカン・ユートピア』の爆音上映が決定

元Talking Headsのフロントマンであるデイヴィッド・バーンと『ブラック・クランズマン』などで知られる鬼才スパイク・リー監督のコラボレーションが実現した映画『アメリカン・ユートピア』(パルコ配給) が全国公開中。今回、『爆音映画祭』をプロデュースするboid樋口泰人により音響調節された爆音上映が、6/1(火)より営業再開する渋谷シネクイントにて実施されることが決定した。

2018年にデイヴィッド・バーンが発表したアルバム『American Utopia』を原案としている今作は、アルバムをブロードウェイのショーとして再構成した舞台の斬新な内容から映像化の可能性を考えたデイヴィッド・バーンがスパイク・リーに声をかけ映画化した作品。バーンとスパイク・リーの幸福なコラボレーションにより、ドキュメンタリーでもなく記録映画でもない、新たなスタイルのライヴ映画に仕上がっている。

また、デイヴィッド・バーンが率いたTalking Headsの伝説のコンサートフィルム『STOP MAKING SENSE』の同館での上映も決定。さらに、こちらも爆音上映の実施が追加決定した。

通常上映と爆音上映の違いを楽しみながら、映画史、そしてエンターテイメント史をたどることも可能となる。是非とも映画館で体感してみて欲しい。

Info

『アメリカン・ユートピア』爆音上映スケジュール ※予告なく予定は変更になる可能性がございます。

・初回6/5(土) 19:05 / 2回目 6/19(土) /3回目 6/26(土) ※2回目・3回目の上映時間は後日発表

【料金】1,900円均一 ※前売り券・特別鑑賞券・招待券各種使用不可 さらに、爆音上映回ご来場の方に非売品ポストカードプレゼント! (なくなり次第終了)

『アメリカン・ユートピア』

5月28日(金)より全国ロードショー

監督:スパイク・リー

製作:デイヴィッド・バーン、スパイク・リー

出演ミュージシャン:デイヴィッド・バーン、ジャクリーン・アセヴェド、グスタヴォ・ディ・ダルヴァ、ダニエル・フリードマン、クリス・ジャルモ、ティム・ケイパー、テンダイ・クンバ、カール・マンスフィールド、マウロ・レフォスコ、ステファン・サンフアン、アンジー・スワン、ボビー・ウーテン・3世

2020年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/107分/原題:DAVIDBYRNE`SAMERICANUTOPIA/字幕監修:ピーター・バラカン

公式サイト:americanutopia-jpn.com 

©2020 PM AU FILM, LLC AND RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC ALL RIGHTS RESERVED

ユニバーサル映画 配給:パルコ 宣伝:ミラクルヴォイス

『ストップ・メイキング・センス』上映スケジュール

上映期間 6/11(金)~6/17(木) ★6/12(土)のみ爆音上映決定!★
料金:1,200 円均一
爆音上映特別料金:1,900 円均一 ※爆音上映回のみ料金が異なりますので、ご注意ください。

各作品のチケット販売日は、シネクイント販売スケジュールに準ずる。/詳細タイムテーブルはシネクイント公式サイト:https://www.cinequinto.com/にてご確認ください/※上映日程は今後の感染拡大状況に伴い変更の可能性がございます。

related

most popular

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。