青葉市子の初期アルバムのアナログ化プロジェクトが完結

ニューアルバム『アダンの風』も絶賛される青葉市子の初期4作品のアナログレコード化プロジェクトで3rdアルバム『うたびこ』、4thアルバム『0』が本日2/17(水)にリリースされた

活動10周年を記念して行われた今回のプロジェクト。昨年12月にリリースされた1st『剃刀乙女』、2nd『檻髪』と合わせ今回の2作で完結した。完全初回プレス限定生産となっており、ファンは早めの入手が必須だろう。

Info

■リリース情報(すべて発売中)
①青葉市子『剃刀乙女』
定価:¥3,000+税
品番:PLP-6781

②青葉市子『檻髪』
定価:¥3,000+税
品番:PLP-6782

③青葉市子『うたびこ』
定価:¥3,000+税
品番:PLP-6784

④青葉市子『0』
定価:¥4,000+税 ★LP2枚組
品番:PLP-6785/6

発売元:P-VINE RECORDS
★全タイトル、完全初回プレス限定生産
★最新リマスター

related

『FFKT 2021』の延期開催に青葉市子、Powder、object blue、iri、Buffalo Daughterなどが出演決定

10/2~3に延期開催される『FFKT 2021』の第一弾出演者が発表となった。

青葉市子が弾き語り3曲収録のデジタルシングル『Windswept Adan roots』を急遽リリース

来週6月21日(月)、Bunkamuraオーチャードホールにて最新アルバム『アダンの風』記念コンサートを控えた青葉市子が、急遽3曲収録のシングル『Windswept Adan roots』を発表。本日16日(水)より、各音楽配信サービスでの配信がスタートした。

青葉市子と岩井俊二による対談とセッション映像がYouTubeにて公開

青葉市子と岩井俊二による対談とセッション映像「青葉市子と岩井俊二、記憶と創作のダイアローグ。」がスペースシャワーTVのオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。