ECDが2014年に発表したアルバム『FJCD-015』の収録曲"ECDのジャスト ア フレンド"のミュージックビデオが3回目の命日に合わせ公開

2018年1月に亡くなったECDが2014年に発表した通算16枚目となるアルバム『FJCD-015』に収録されている"ECDのジャスト ア フレンド"のミュージックビデオが、3回目の命日に合わせ公開された。

このビデオはECD自身とECD作品を多く手掛けている佐々木堅人と坂脇慶が中心となり、リリース当時に撮影・制作を進めていたものの、諸般の事情により未公開となっていたもの。さらに今回のために楽曲もIllicit Tsuboiが再ミックスとアレンジを追加で行っている。

合わせてYouTubeの不具合により削除されていた"憧れのニューエラ"(『The Bridge - 明日に架ける橋』収録)、"LINK"(『Three wise monkey』収録)のミュージックビデオと"Lucky Man"(『Three wise monkey』収録)のリリックビデオをYouTubeにて再度公開した。

Info

アーティスト:ECD
タイトル:FJCD-015
レーベル:FINAL JUNKY / P-VINE, Inc.
発売日:2014年6月4日
品番:FJCD-015
仕様:CD / デジタル
税抜販売価格:2,500円

related

ECDが2003年に発表した名作『失点 in the park』が約19年の時を経て初回完全限定生産でアナログ化

ECDが2003年にリリースした『失点 in the park』がアナログ化される。 メジャーレーベルとの契約を終了して完全インディペンデントとなり、ECD自身で全てを制作したアルバム『失点 in the park』。それまでに身に着けたスキル、ギミックなどを一切排し、生身のECDが淡々と感...

故ECDが自身のレーベルFINAL JUNKYからリリースした9作品がSpotifyやAWAなどで解禁

2018年に亡くなったECDが自身のレーベルであるFINAL JUNKYからリリースしたオリジナルアルバム9タイトルが、SpotifyやAWAなどこれまで未解禁だったストリーミングサービスでも解禁となった。

故ECDのドキュメンタリーがNHK Eテレで放送 | 「個」として生きた人生に迫る

今年1月に57歳でその生涯を閉じたラッパーのECDのドキュメンタリー番組がNHK Eテレで10/14(日)午前5時から放送される。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。