シンガーソングライターのCikahが改名後第二弾シングル"DROWN"を今月リリース

昨年11月に活動名義を「ささきちか」から改名し、1stシングル"GO TO JIGOKU"をリリースしたシンガーソングライターのCikahが、第二弾シングル"DROWN"を2/17(水)にリリースすると発表した。

前作では誹謗中傷をテーマにしていたが、今作は「言葉にできない感情と音楽へ逃避」がテーマ。「誰もが言葉にできない孤独や不安を抱える世の中で、この曲を聴いている時間だけは ここではないどこかにいける。そんな作品にしたい。」そんな思いがこもった、Cikahからのメッセージソ ングだ

元々の彼女のバックグラウンドであるソウルやR&B、90年代の日本の音楽の要素に加え、近年インスパイアを受けた韓国の音楽なども織り交ぜた1曲となっている。アレンジにはR&BピアニストSho Asano 、 エンジニアには加藤ミリヤなど多くのアーティストを手がける樫 本“GURI”大輔を迎えている。ミュージックビデオもリリース日に公開予定だ。

一人ではどうしようもなく越えられない夜がある。その日わたしを助けたのは、まだどこにも無い音楽だった。 誰かからの励ましも優しい言葉も聞くことが出来ないほど塞ぎたくなるようなそんな夜にも、たった 一つ優しく光る。 「二人だけ、二人だけ」という歌詞はイヤフォンの中で歌う私と、そこで聴いてるあなたのことを歌っ た。これは初めてわたしからあなたに書いたラブソングだ。 夜が明けたら、もう何処にだって行ける。(Cikah)

Info

アーティスト:Cikah 

タイトル:DROWN

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