BEST BUY 2020 Selected by BIM

全世界がコロナ禍に揺れた2020年も、いよいよ年の瀬。今年は皆さんにとってどんな一年になっただろうか。

例年その年の印象的だった出来事を様々なアーティストに訊いてきた本企画。今回は『BEST BUY 2020』と銘打ち、今年購入した中で最も気に入っている品物を、今年活躍を見せたアーティストやDJ、デザイナーたちに紹介して貰った。今年はこれまで通りの買い物も難しかったが、是非とも来年以降の買い物の参考にしてみて欲しい。

今年2月にミニアルバム『NOT BUSY』、8月には2ndアルバム『Boston Bag』をリリースするなど精力的な活動を見せたBIMのベストバイ

BEST BUY 2020 Selected by BIM

ジョージ・ネルソンによる1950年代のハーマンミラーの椅子

1960年代のイームズのレザーの椅子

コメント

ハーマンミラーだけ買いに行くつもりでお店に行きました。一応イームズも座ってみて、立った時には買わない選択肢が無くなってました。

今年印象的だったこと

2回のワンマン

作品を出しても披露できなくてウズウズしてたんですが爆発できました。特にビルボードでのギックリ腰治ってすぐにやったバンドセットライブは、2公演の長丁場だったんですが楽しすぎて一瞬で終わりました。サボり魔の俺があんな長いライブ出来るぐらい曲作ってたんですね、2020。観てくれた人、ありがとうございました!

告知

NOT BUSY

http://summit.lnk.to/Not_Busy

Boston Bag

https://summit.lnk.to/SMMT153

BIM

1993年生まれ、東京と神奈川の間出身。THE OTOGIBANASHI'S、CreativeDrugStoreの中心人物として活動。グループとして2012年『TOY BOX』、2015年『BUSINESS CLASS』の2枚のアルバムをリリース。2017年より本格的にソロ活動をスタート。2018年7月、初のソロアルバム『The Beam』を発表。2019年ワンマンライブ"Magical Resort"を東京、大阪にて開催。

同年、SIRUPとの"Slow Dance"、STUTS, RYO-Zとの"マジックアワー"が発表され、シングル"Veranda"をリリース。2020年2月にMini Album『NOT BUSY』リリース。3月には木村カエラのアルバムタイトル曲"ZIG ZAG"にプロデュース、客演で参加した。7月には赤坂BLITZにて無観客配信ライブ"Bye Bye, BLITZ"を開催。そして8月には2nd Album『Boston Bag』を発表した。

related

JUBEEがBIMを迎えた新曲“Spotlight”をリリース|MVも公開

Creative Drug Storeのメンバーであり、またダンスミュージックプロジェクト『Rave Racers』を主宰し独自の活動を展開するラッパー、ビートメイカーのJUBEEが、同じくCreative Drug StoreからBIMをフィーチャーした新曲“Spotlight”を本日リリース。MVも公開となった。

後藤正文が設立した『APPLE VINEGAR -Music Award-』の大賞にBIMの『Boston Bag』とラブリーサマーちゃんの『THE THIRD SUMMER OF LOVE』 が決定

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が設立した『APPLE VINEGAR -Music Award-』の2021年の大賞が発表となり、BIMの『Boston Bag』とラブリーサマーちゃんの『THE THIRD SUMMER OF LOVE』が選出された。

BIMが新曲"吐露ノート"をリリース | コーラスにはBiSHのセントチヒロ・チッチが参加

先週VaVaとのコラボ曲"Fruit Juice"をリリースしたばかりのBIMが、早くもニューシングル"吐露ノート"を明日3/31(水)にリリースする。

most popular

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。