曽我部恵一がダンサブルなサマーチューン"永久ミント機関"をリリース

曽我部恵一が15分の壮大なフォークロックナンバー"Sometime In Tokyo City"以来となる新曲"永久ミント機関"を、明日8/14(金)にリリースする。

"永久ミント機関"は、ある夏のシーンを通して過去と未来を見渡すようなエレクトロでダンサブルなサマーチューン。はねるギターカッティングとタイトな4つ打ちによるノスタルジックさとポップさが溶け合った1曲になっている。

ジャケットアートワークには、研ぎ澄まされた青春を透明な筆致で描き再評価著しい漫画家の伊藤重夫の1986年の傑作『踊るミシン』の一場面を引用。曽我部が大ファンだという伊藤重夫の描く少女の眼差しが、この曲の推進力を加速させる。 

明日10分に及ぶオリジナルバージョンに加え、5分台にエディットされたショートバージョンが配信スタート。追ってリリースされるアナログ盤12インチシングル(リリース日は後日発表)には、オリジナルバージョンとインストゥルメンタルの新曲"MELTING 酩酊 SUMMER"が、それぞれA面B面に収録される。

Info

曽我部恵一『永久ミント機関』★ストリーミング・ダウンロード 

2020年8月14日 配信開始 

配信ストア一覧 https://linkco.re/H6qGNbMz
1. 永久ミント機関 

2. 永久ミント機関(Short Version)

●限定プレス12インチアナログ盤 2020年9月発売予定
 Side A 永久ミント機関 Side B MELTING 酩酊 SUMMER

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