故ECDが自身のレーベルFINAL JUNKYからリリースした9作品がSpotifyやAWAなどで解禁

2018年に亡くなったECDが自身のレーベルであるFINAL JUNKYからリリースしたオリジナルアルバム9タイトルが、SpotifyやAWAなどこれまで未解禁だったストリーミングサービスでも解禁となった。

 

『失点 in the Park』
『FINAL JUNKY』
『Crystal Voyager』
『天国よりマシなパンの耳』
『TEN YEARS AFTER』
『Don't worry be daddy』
『The Bridge - 明日に架ける橋』
『FJCD-015』
『Three wise monkeys』

解禁となったのは『失点 in the Park』(2003年)、『FINAL JUNKY』(2004年)、『Crystal Voyager』(2006年)、『天国よりマシなパンの耳』(2009年)、『TEN YEARS AFTER』(2010年)、『Don't worry be daddy』(2012年)、『The Bridge - 明日に架ける橋』(2013年)、『FJCD-015』(2014年)、『Three wise monkeys』(2015年)の9作品。混沌する社会の中でECDの切実な叫びにもう一度耳を傾けてはいかがだろうか。

related

故ECDのドキュメンタリーがNHK Eテレで放送 | 「個」として生きた人生に迫る

今年1月に57歳でその生涯を閉じたラッパーのECDのドキュメンタリー番組がNHK Eテレで10/14(日)午前5時から放送される。

STRUGGLE FOR PRIDEが12年ぶりの2ndアルバム『WE STRUGGLE FOR ALL OUR PRIDE.』を2枚組BOX仕様でリリースへ

2016年より活動を再開した日本を代表するハードコアパンクバンドSTRUGGLE FOR PRIDEが、12年ぶりとなるセカンド・アルバム 『WE STRUGGLE FOR ALL OUR PRIDE.』を5月にリリースすると発表した。

ミュージック・マガジン4月号でECD追悼特集 | tofubeatsや田我流、粗悪ビーツ、加藤ミリヤなどがECDの1曲を選ぶ企画も

ミュージック・マガジンが最新刊の4月号で、1月に逝去したラッパーのECDの追悼特集を行っている。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。