BAD HOPが横浜アリーナ公演の中止により多額の負債を抱えることを明かしサポートのアイディアを募集

BAD HOPが明日3/1(日)に開催予定だった横浜アリーナでの公演を、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために中止すると発表した。

公式アカウントのツイートによれば、公演は中止となるが会場の横浜アリーナから無観客でのライヴをYouTubeアカウントから生配信すると発表した。

続けて公演の中止により、1億円もの負債を抱えてしまうことをマネージャーの村越氏名義の文章で発表。文章にはBAD HOPへのサポートや、様々なアイディアを募集しているとも明記されている。このツイートに対しファンからはライヴの有料配信や映像のDVD化、クラウドファンディングなどのアイディアが出されている。

インディペンデントながらも武道館での公演を成功させるなど、日本のヒップホップシーンで前例にないキャリアを積んできたBAD HOPだけに、今回の危機も乗り越えていって欲しい。

related

BAD HOPがクラフトビールメイカー『BUZZ HIGHER』をスタート | 地元・川崎や横浜のバーに提供を開始

BAD HOPのT-Pablowが、昨日自身のSNSでBAD HOPとしてクラフトビールメイカー『BUZZ HIGHER』をスタートさせたことを発表した。

BAD HOPが3rdアルバム『BAD HOP WORLD』から"My Turn feat. Benjazzy, Tiji Jojo, Yellow Pato & G-k.i.d"のオフィシャルオーディオを公開

BAD HOPが、3年ぶりに発表した3rdアルバム『BAD HOP WORLD』から、収録曲"My Turn feat. Benjazzy, Tiji Jojo, Yellow Pato & G-k.i.d"のオフィシャルオーディオを公開した。

『SUPERSONIC』の第3弾でBAD HOP、88RISINGとしてRich BrianとNIKIなどが出演決定

9/19~9/21(大阪は19~20)に東京と大阪で開催される『SUPERSONIC』の第3弾出演者が発表となった。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。