BAD HOPが横浜アリーナ公演の中止により多額の負債を抱えることを明かしサポートのアイディアを募集

BAD HOPが明日3/1(日)に開催予定だった横浜アリーナでの公演を、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために中止すると発表した。

公式アカウントのツイートによれば、公演は中止となるが会場の横浜アリーナから無観客でのライヴをYouTubeアカウントから生配信すると発表した。

続けて公演の中止により、1億円もの負債を抱えてしまうことをマネージャーの村越氏名義の文章で発表。文章にはBAD HOPへのサポートや、様々なアイディアを募集しているとも明記されている。このツイートに対しファンからはライヴの有料配信や映像のDVD化、クラウドファンディングなどのアイディアが出されている。

インディペンデントながらも武道館での公演を成功させるなど、日本のヒップホップシーンで前例にないキャリアを積んできたBAD HOPだけに、今回の危機も乗り越えていって欲しい。

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