ビートメイカーのPhennel Kolianderが新企画『%』をスタート | 最初のEPを本日リリース

レーベルEPISTROPHのメンバーでDaichi YamamotoのバックDJを務めるビートメイカーのPhennel Kolianderが、2020年を通じてリリースする企画『%』をスタート、本日最初のEP『25.8%』をリリースした。

この企画は、自身が多大な影響を受けたLAやデトロイトのビートミュージックの空気感を落とし込んだエレクトリックブーンバップのスタイルを2020年を通して掲示するもの。

今回のEPはタイトルが表す通り、年内発表作品のうちの「25.8%」にあたる内容で、自身のフェイバリットであるSlum Villageの"Fall in love"のビートカバーを含めた8曲がコンパイルされている。いずれもJ Dillaや初期Flying Lotusのスタイルを彷彿とさせつつもアップデートしたビートが聴ける。

Info

[EP情報]
アーティスト名:Phennel Koliander(フェンネル・コリアンダー)
作品名:25.8%(トゥウェンティファイブポイントエイトパーセンツ)

Linkcore
https://linkco.re/bVV7S1Ma

related

ビートメイカーPhennel Kolianderの最新作『32.6%』がリリース

WONKを擁するレーベルEPISTROPHのメンバーでもあり、Daichi YamamotoのバックDJを務めるビートメーカーのPhennel Kolianderによるリリース企画「%」の第二弾、『32.6%』が明日8/26(水)にリリースされる。

ビートメーカーがリレーライブする配信イベント『BeatsFromHome』が開催|dhrmaやFKD、ILL-SUGI、Phennel Kolianderなども出演

自宅にいながらビートメーカーのライブを楽しめる、オンラインイベント『BeatsFromHome』が4月29日(水・祝)に開催される。

Jazzy Sport Kyotoで新パーティーがスタート | 1回目にはFitz Ambro$eやPhennel Kolianderなども出演しエントランスフリーで開催

今年の3月にオープンし良質な音楽と極上のマグロ丼を提供しているJazzy Sport Kyotoを舞台にした新パーティーがスタートする。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。