韓国のフォークSSWキム・サウォルの初来日公演が開催

韓国の女性フォークSSWキム・サウォルの初来日公演が3/7(土)に東京・恵比寿のTime Out Cafe & Dinerにて開催される。

キム・サウォルは2014年にフォークデュオ「キム・サウォル × キム・ヘウォン」としてデビューし、初の作品『비밀(秘密)』が2015年の「韓国大衆音楽賞」で新人賞、最優秀フォーク音楽賞のダブル受賞を果たす。その後ソロに転向し、2015年に1stアルバム『Suzanne』を発表。2016年には「韓国大衆音楽賞」で最優秀フォークアルバム賞を受賞し、2018年の2ndアルバム『Romance』では、最優秀フォークアルバム賞・最優秀フォーク楽曲賞を受賞。韓国国内での高い評価はもちろん、日本でも注目を集める存在だ。

今回の来日公演はキム・サウォルのバンドセットの際にキーボードとして参加しているヘジンを迎え、キム・サウォルwith pianoとしてスペシャルな2人編成でのライブとなる。

日本からは、音楽活動の他に文藝誌『園』の主宰や、写真・デザインなどの制作活動も行うシンガー・ソングライターmei eharaのアコースティックライブの出演に加え、mei eharaの所属レーベルであるカクバリズムとも縁が深く、ceroが主催するイベント『Traffic』にも出演するDJ MINODA(Slowmotion/MSJ)の出演が決定。

女性シンガー・ソングライターの2組とDJが彩る、週末の夜を楽しんで欲しい。

Info

『KIM SAWOL LIVE in TOKYO』

《Live》
Kim Sawol (with piano)
mei ehara

《DJ》
MINODA(Slowmotion/MSJ)

2020.03.07 saturday
open/start 18:00
Time Out Cafe & Diner[LIQUIDROOM 2F]
entrance fee 2,000yen (※2ドリンク代金別)

info Time Out Cafe & Diner 03-5774-0440 https://www.timeoutcafe.jp

related

『カクバリズムの文化祭』が11月に3日間連続で開催 | 配信と生ライブでShohei Takagi Parallela Botanica、mei ehara、Ogawa & Tokoroなどが出演

人気レーベルカクバリズムが新企画『カクバリズムの文化祭』を、11/1(日)~11/3(火)まで3日間連続で開催する。

mei eharaの2ndアルバム『Ampersands』から"群れになって"の本人が初挑戦したアニメーションによるミュージックビデオが公開

先週にCD、LP、デジタルで同時リリースされ、すでにLPは完売となっているmei eharaの2ndアルバム『Ampersands』から、"群れになって"のミュージックビデオが公開された。

mei eharaがセルフプロデュースの2ndアルバム『Ampersands』を5月にリリース

mei eharaがキセルの辻村豪文プロデュースで2017年にリリースした1stアルバム『Sway』に続く、2ndアルバム『Ampersands』を5/13(水)にリリースする。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。