Young ThugがKanye Westに『Jesus Is King』に自身のバースがあるか確認をとる

先週金曜日の9月27日にリリースされる予定だったKanye Westのニューアルバム『Jesus Is King』。アメリカの各地でリスニングパーティは行われたようだが、結局アルバム自体はリリースされずじまいとなってしまっている中、Young Thugが自身の参加した楽曲は『Jesus Is King』に収録されているのか、Kanyeに質問を行っている。

遡ること約1年前、Young Thugは自身のTwitterで「Kanye Westへ。もし俺が『Yandhi』に参加出来ないなら、もう二度と口をきかない #OnGod」とツイートしていた。


当時、Kanyeは『Yandhi』というタイトルのニューアルバムをリリースすると告知しており、上記のツイートはそれに対するものであった。しかし、結局『Yandhi』はリリースされないまま、今に至っているのは皆さんご存知の通り。

そんな中、今週日曜日の9月29日、Kanyeの妻であるKim Kardashianが自身のTwitterにて『Jesus Is King』のトラックリスト(確定版?)と見られる画像を投稿し、大きな話題となった。そのツイートがこちら。


画像には10曲のタイトルが綴られているが、その上から3つ目に“On God”と書かれているのが分かる。そして、1年前のYoung Thugのツイートにも#OnGodの文字。つまり、『Yandhi』ではないものの、この時点では、Young Thugが参加した楽曲“On God”が『Jesus Is King』に収録される見込みであることが明らかになったわけだ。


しかし、結局のところ、完成版のアルバムにYoung Thugが参加しているかどうかはリリースされてみないと分からない。彼自身も自分のヴァースが『Jesus Is King』に収録されているか心配になったようで今週水曜日、自身のTwitterでKanyeに質問をしている。


「よお、Kanye West。悪魔についての俺のヴァースは『Jesus Is King』にまだ収録されているよな?」と彼はKanyeに確認。悪魔についてのヴァースというのがなんとも不気味だが、Kanyeはこのツイートに対し返信をしていない。

先日には、「もうゴスペルしか作らない」と宣言した上に、自身の映画の公開まで告知したKanyeだが、ファンからすると早くアルバムをリリースして欲しいという気持ちしかないのが正直なところだろう。ファンのみならずYoung Thugまでもが内容を気にする『Jesus Is King』だが、Kanyeはいつリリースしてくれるのだろうか。

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