Tay-Kが複数の容疑のうち強盗の罪を認める

2017年に強盗や殺人など複数の罪で州間され、今週火曜日より殺人事件の裁判が開始されたTay-K。そんな彼が今回、自身の犯した罪の中で強盗の容疑を認めたことが明らかになった。

XXLの報道によると、Tay-Kは今週火曜日の公聴会で2件の強盗の容疑を認めたという。Tay-Kらによって強盗を受けた被害者のEthan Walkerは銃撃によって命を落としているが、そちらの殺人についての証言も本日より行われていくとのことだ。

Tay-Kの弁護士を務めるJeff Kearneyによると、彼は強盗に参加することには同意したが、その後の仲間による殺人には関与しておらず意図的にEthan Walkerを殺す意思は無かったという。しかし彼はその後Ethan Walkerの死を揶揄するようなツイートを行なっていたため、どこまでが真実なのかは闇の中だ。

Ethan Walkerの他にもMark Saldivarという男性がTay-Kとその仲間たちによって殺害されたとされているが、そちらの裁判はまだ始まっていないという。裁判は今後1週間ほど続くことが見込まれているようだが、果たして彼にはどのような判決が下るのだろうか?

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"The Race"などのヒット曲で知られるラッパーのTay-Kが、2016年のEthan Walkerさんへの殺人罪で55年の服役の判決を受けた。

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