16FLIPがGeorgia Anne Muldrowをフィーチャーした楽曲を7月にリリース | BudaMunk によるリミックスも収録

ISSUGIのビートメイカー・DJ名義である16FLIPが、Stones ThrowやBrainfeederからのリリースでも知られる女性シンガー、Georgia Anne Muldrowをフィーチャーした楽曲を7月10日にリリースする。

客演に参加したGeorgia Anne Muldrowは、昨年11月にBrainfeederからニュー・アルバム『OVERLOAD』をリリース。Kendrick LamarやErykah Badu、Robert Glasperなどが称賛し、「現代のニーナ・シモン」とも称されるLAアンダーグラウンドを代表するシンガーだ。またキーボードには、ONRA主催のレーベル、NBNRecordsからアルバム『Bussin’』をリリースしたばかりのDevin Morrisonも参加している。さらに16FLIPによるオリジナル・ヴァージョンに加え、BudaMunkによるリミックスと16FLIP制作による2種のインストゥルメンタル・ヴァージョンも収録されている。

また、16FLIPによるオリジナル・ヴァージョンが6月24日(月)の9時から13時放送のJ-WAVE(81.3FM)「STEPONE」の番組内でオンエアされる予定だ。

info
Love it though feat. Georgia Anne Muldrow
レーベル: P-VINE / Dogear Records
品番: PCD-4643
ジャンル: R&B / JAPANESE HIPHOP
税抜販売価格: 1050円
発売日: 2019年7月10日(水)

1. Love it though feat. Georgia Anne Muldrow (Original Version)
2. Love it though feat. Georgia Anne Muldrow (BudaMunk Remix)
3. Love it though feat. Georgia Anne Muldrow (Original Instrumental)
4. Love it though feat. Georgia Anne Muldrow (Trastrumental)

related

in-d、JUBEE、METEOR、16FLIP、ASA Wuなどが出演するイベント『TV』が開催

7/17(土)の15時から恵比寿LIQUIDROOMの2F Time Out Cafe & Dinerでイベント『TV』が開催される。

ISSUGIのアルバム『GEMZ』とリミックスアルバム『16GEMZ』のインストをコンパイルした『BEATS FOR GEMZ』が本日より配信リリース

MONJU、SICK TEAMのメンバーであり、近年はBES & ISSUGIとしても2作のアルバムをドロッMONJU、SICK TEAMのメンバーであり、近年はBES & ISSUGIとしても2作のアルバムをドロップする等、自然体かつ揺るぎないセンスと自身が放つ共振力で常に音楽をアップデートし続けるISSUG。2019年リリースのアルバム『GEMZ』、また同作をISSUGI自身のビートメーカー、DJ名義である16FLIPとしてリミックスした作品『16GEMZ』のインストゥルメンタルをコンパイルしたインストアルバム『BEATS FOR GEMZ』のデジタル配信が本日より開始となる。

Diaspora skateboardsのフルレングスビデオ『SYMBIOSIS』が発売決定 | サントラには16FLIP、tofubeats、JJJ、STUTS、Campanella、KID FRESINO、BIMなどが参加

Diaspora skateboardsが、2020年に発表したブランド初のフルレングススケートビデオ『SYMBIOSIS』(シンバイオシス)を3/26(金)にフィジカルリリースする。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。