Loyle Carnerがカクテルを作りながらインタビューに応える|恋愛や料理、酒との付き合い方について語る

今日ニューアルバム『Not Waving, But Drawning』をリリースしたUKのラッパーLoyle Carner。ジェントルなキャラクターで知られる彼がNoiseyのインタビュー企画に登場し、質問に答えながらカクテル作りに挑戦している。

企画はロンドンのバーTT Liquorで行われ、Loyle Carnerはオレンジのカクテルに挑戦。オレンジやライムを搾り、シェイカーも振るっている。インタビュアーに「初めてデートに行くときはどうする?」と尋ねられた彼は、「いつもご飯を食べに行くよ。喋れないから、映画に行くのは好きじゃないんだ。今の彼女と初めて会ったときも、ご飯を食べたよ。100回はデートしたね」と微笑ましいエピソードも披露した。

“Florence”のMVでパンケーキを作り、自身で料理教室を開くなど料理好きとしても知られるLoyle Carnerは、「料理が上手くなるにつれてデートも上手くなった」そう。恋愛で悩んでいる方はこれを参考に、まず料理を練習することから始めて見るもの良いかもしれない。

また、ライブ前にはいつもビールを飲むという彼は、ライブ前であるにも関わらず飲みすぎて失敗することがあるという。可愛らしい悩みである。

このようにチャーミングな面を多く見られるLoyle Carnerのインタビュー。アルバムを聴きながらこれを読むと、より味わい深く楽しむことが出来そうだ。インタビューの全編はこちらから。

related

【インタビュー】Loyle Carner | 自分の真実に向きあい続ける

昨年リリースしたデビューアルバム『Yesterday's Gone』が、大きな話題となり数々のメディアで年間ベストアルバムに選出されたLoyle Carner。現在のイギリスの新たな音楽の震源地となっているサウス・ロンドン出身の彼は、自らADHDと難読症を告白しADHDを持つ子供たちをサポートする活動に力を入れるなど、音楽同様のポジティブで実直な姿勢も話題となっている。

UKヒップホップシーンの注目ラッパーLoyle Carnerの初来日公演が決定

NMEアワードの最優秀ブリティッシュ・ソロ・アーティスト賞を受賞したことでも話題のUKヒップホップシーンの注目株Loyle Carnerが、5/17に東京・渋谷WWWで初来日公演を行う。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。