iriの3rdアルバム『Shade』にはtofubeats、STUTS、grooveman Spot、三浦淳悟などが参加

iriが3/6(水)にリリースするニューアルバム『Shade』の収録曲の詳細が発表となった。

昨年8月にリリースしたシングル"Only One"とカップリングの"飛行"を含む11曲を収録する新作には、大沢伸一を始め、tofubeats、grooveman Spot、Shingo.S、三浦淳悟(PETROLZ)、澤村一平 & 隅垣元佐(SANABAGUN.)がプロデュースやアレンジでiriの作品に初参加。さらにこれまでもiriの作品を手がけてきたケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)、STUTS、ESME MORI(Pistachio Studio)も参加し、万全の態勢で世界観を作り上げている。

今作についてiriは、「今回のアルバム『Shade』では、自分の中にある影をあるがままに表現しました。前作『Juice』では前向きでポジティブな表現をどこか意識していましたが、ネガティブな部分があっても、それをその時のまま表現して残していこうと思いました。また、他にもワクワクする曲もたくさんできましたので、ぜひ楽しみにしていてください」とコメントしている。

完全生産限定盤には『life ep』でもおなじみのKYNEが描いたイラストTシャツが付属。

初回限定盤はCD+DVDとなっており、こちらのDVDには、アルバム表題曲「Shade」Music Videoと、昨年台湾を訪れた際に撮影されたライブのダイジェスト映像や、Music Videoのメイキングなども収録したドキュメンタリー映像「iri in Taiwan」を収録。またタワーレコードでは、完全生産限定盤のTシャツデザインを施したオリジナルパーカーをアルバム購入者から抽選で20名にプレゼントするキャンペーンを実施することも発表。

アルバムリリース後には、4月5日(金)の東京・EX THEATER ROPPONGIを皮切りに自身最大規模の全国ツアーの開催が控えているiri。12月に行われた自主企画イベント『iri Presents “Night Dream 2018”』に続き、こちらのツアーもソールドアウト必至となっている。

Info

iri 3rd Album「Shade」 2019年3月6日(水)リリース (主要ダウンロードサイト、サブスクリプションサービスでも配信開始予定)
1. Shade  produced by大沢伸一
2. Only One arranged by Yaffle(Tokyo Recordings)
3. Wonderland arranged by ESME MORI(Pistachio Studio)
4. Common arranged by STUTS
5. cake arranged by Grooveman Spot
6. Flashlight produced by tofu beats
7. 飛行 arranged by Kan Sano
8. Sway arranged by Shingo.S
9. Peak arranged by ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)
10. Keep on trying  arranged by ESME MORI(Pistachio Studio)
11. mirror  arranged by 三浦淳悟(PETROLZ)、澤村一平 & 隅垣元佐(SANABAGUN.)

◇完全生産限定盤<CD+Tシャツ> VIZL-1537 \5,500
◇初回限定盤(CD+DVD) VIZL-1538 \3,700
◇通常盤(CD) VICL-65134 \2,900
※完全生産限定盤<CD+Tシャツ>(VIZL-1537)は、KYNEの描いたイラストのTシャツ付となります。
画像はイメージの為実物と異なる場合がございます。
TシャツのサイズはLサイズとなります。
完全生産限定商品につき、生産数に達し次第予約終了となる場合がございます。

【iri Spring Tour 2019 “Shade”】
iri Spring Tour 2019 “Shade”
4月5日(金) 東京・EX THEATER OPEN 18:30/START 19:30  クリエイティブマンプロダクション 03-3499-6669
4月7日(日) 札幌・SPiCE OPEN 17:00/START 17:30  ウエス 011-614-9999
4月11日(木) 高松・DIME OPEN 18:30/START 19:00  デューク 089-947-3535
4月13日(土) 梅田・CLUB QUATTRO OPEN 16:00/START 17:00  清水音泉 06-6357-3666
4月14日(日) 名古屋・CLUB QUATTRO OPEN 17:00/START 17:30  サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
4月16日(火) 仙台・MACANA OPEN 19:00/START 19:30  クールマイン 022-796-8700
4月18日(木) 浜松・FORCE OPEN 19:00/START 19:30  サンデーフォークプロモーション静岡 054-284-9999
4月20日(土) 広島・セカンドクラッチ OPEN 17:00/START 17:30  キャンディー・プロモーション 082-249-8334
4月21日(日) 福岡・BEAT STATION OPEN 17:00/START 17:30  キョードー西日本 0570-09-2424
前売り:3,900円(税込・1Drink別) /当日:4,400(税込・1Drink別)
※4/5(金)EX THEATERのみ、指定:4,400円/4,900円(税込・1Drink別)もございます。
チケット一般発売日:2019年2月2日(土) 10:00~

RELATED

【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

STUTS、Julia Wu、Phum Viphuritによるアジアを横断するコラボ曲"Night Drive"がリリース

プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、台湾を拠点に活動するシンガー・ソングライターJulia Wu(ジュリア・ウー)、さらに欧米でも精力的にツアーやフェス出演を重ねるタイのシンガー・ソングライターPhum Viphurit(プム・ヴィプリット)による、アジアを横断するコラボレーション楽曲"Night Drive"が、明日1/23(金)にリリースされる。

【インタビュー】STUTS on the WAVE | 経験がプロデューサーを作る

STUTSとZOT on the WAVEという2人がタッグを組んだプロデューサーユニットSTUTS on the WAVE。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。