粗悪ビーツのニューアルバム『Crude』から徳利をフィーチャーした"Elaiza"のミュージックビデオ

明日リリースの粗悪ビーツのニューアルバム『Crude』から、ON AIRのメンバーの一人でラッパーとしても活動する徳利をフィーチャーした"Elaiza"のミュージックビデオが公開された。

シャムキャッツや落日飛車など国内外のアーティストのミュージックビデオを制作している玉田伸太郎によるミュージックビデオは、原宿の竹下通りなどを舞台に撮影されていて、徳利のユニークな動きや表情などがインパクト大のものとなっている。

粗悪ビーツは楽曲について「徳利さんがある日原宿で出会った「ある女性」についての思いを歌にしてもらっています!トラックも自分の好奇心に忠実に作れた自信作です」とコメントしている。

この楽曲の他にJin Doggやdodo、TENG GANG STARRから、DekishiやOnnenといった粗悪興業の面々が参加したアルバム『Crude』はいよいよ明日リリースされる。

Info

アーティスト : Soakubeats(粗悪ビーツ) (ソアクビーツ)
タイトル : Crude (クルード)
レーベル : 粗悪興業
発売日 : 2018年10月24日(水)
品番 : soaku-0002
仕様 : CD/DIGITAL
税抜価格 : 2,000円
バーコード : 4526180455806

収録曲
01. 神秘学概論 feat. Dekishi
02. Wally feat. 入江陽
03. Elaiza feat. 徳利
04. Back to Kawasaki feat. Dodo
05. Say My Name feat. Young Celeb Sicala
06. Fall feat. Jin Dogg
07. No Limit feat. NALLY
08. Day by day feat. SAINT MELO
09. Money feat. Onnen
10. Leave Me Alone feat. Onnen, Minchanbaby
11. Dusty feat. Dekishi
12. 鬼火 feat. TENG GANG STARR
13. Die Horn feat. Dodo

related

全員匿名のコンピレーションアルバム『empty hours』第一弾に徳利や柴田(パソコン音楽クラブ)らが参加

現在徳利のYouTubeチャンネル『徳利TV』のディレクターなどで活動するドーナッツ 梶が編纂したコンピレーションアルバム『empty hours』 の第一弾が、今年最後のbandcamp fridayである2020年12月4日にリリースされた。

DEKISHIが7年ぶりのニューアルバム『CULT』をリリースへ | soakubeatsが全曲をプロデュース

UKグライムをいち早く日本語のフロウに落とし込んで活動を行ってきたDEKISHIが、2013年の『No Country 4 Young Men』以来7年ぶりのニューアルバム『CULT』を12/23(水)にリリースする。

【リレーコラム】新型コロナウイルスと私たちの生活 by 徳利|REVO!REVO!REVOLUTION!

新型コロナウイルスに置ける情勢下、人々の生活が目まぐるしく変化している現在。クラブやライブハウスのみならず、アーティストを含め音楽シーン全体が様々な影響を受けているのは明白な事実である。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。