Lil PeepとXXXTentacionによるエモーショナルなコラボチューン"Falling Down"が公開

夭逝した2人のラッパー、Lil PeepとXXXTentacionによるコラボチューン"Falling Down"がYouTubeや各ストリーミングプラットフォームで公開となった。

この楽曲はこの楽曲の共作者であるILoveMakonnenが存在を明かしたもので、Lil Peepの死後にXXXTentacionのバースが収録された楽曲だ。ロックスター的とも形容される2人のスタイルを象徴するかのような、ギターのメロディーが印象的でエモーショナルな楽曲となっていて、まさに現代のシーンの一部分を表した楽曲として聴かれていくものとなるかもしれない。

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2015年にリリースした"Look At Me!"で注目を集めて、一躍人気ラッパーのポジションに躍り出るも、恋人への監禁・暴行や強盗などで逮捕・収監され、2018年に地元フロリダで銃撃され、わずか20歳でこの世を去ったXXXTentacion。

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人々は何を求め音楽を聴くのだろう。音楽アプリを開き、SNSから得た情報で作品をチェック し、チャットで友人にシェアする。クラブに行ってはDJのプレイしている曲をShazamし、始発の電車の中で寝ないためにイヤホンからの音量をスネアの音が聴き取れるくらいまで大きくする。友達とドライブするためにプレイリストを組み、車内でうろ覚えの歌詞を格好つけて鼻歌で合唱する。人それぞれ、自分に適した「音」と、その「音」にたどり着くためのルートは多種多様であると思う。

故XXXTentacionの殺害現場となった車が展示されていることが大きな批判を浴びる

昨年6月に銃撃によって命を落としたXXXTentacion。その死から一年以上が経過した現在でも多くのファンに愛され、先日は最後のニューアルバム『Bad Vibes Forever』が発売された。そんな中、フロリダで現在行われている一つの展示が問題となっている。

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