tofubeatsがアルバム『RUN』のリリースを記念し若林恵との公開対談を開催 | アルバム全曲の先行視聴も

103日に4thアルバム『RUN』をリリースするtofubeatsが、アルバムのリリースを記念し9/20(木)に、音楽ジャーナリストの若林恵との公開対談を行う。

このイベントでは、兼ねてより親交が深い編集者で音楽ジャーナリストの若林恵と共にメジャー通算4枚目にして、ドラマや映画への楽曲提供や自身初の客演参加がないソロ作品となった今作やtofubeatsの様々な側面について紐解いていくものとなる予定だ。

若林恵

このイベントはレーベルのTwitterアカウントやFacebook、tofubeatsのInstagram、Twitter、LINE LIVEなど7箇所で配信される。さらに、トークセッション終了後には、アルバム『RUN』の全曲を、一早く視聴可能となっている。

Info

トーフビーツ 4th「RUN」発売記念 公開対談 with 若林恵
日程:2018年9月20日(木)
19:30より、以下の7箇所にて配信スタート!
■LINE LIVE
https://live.line.me/channels/56910/upcoming/9516882

■YouTube Live
https://www.youtube.com/watch?v=xvMDAFC821M

■ワーナーミュージックジャパン公式Twitter
https://twitter.com/warnermusic_jp

■ワーナーミュージックジャパン公式FACEBOOK
https://www.facebook.com/warnermusicjapan/

■unBORDE公式twitter
https://twitter.com/unborde

■tofubeats twitter
https://twitter.com/tofubeats

■tofubeats instagram
https://www.instagram.com/tofubeats/?hl=ja

RELATED

【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初の2マンライブがWWW Xで開催

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初のツーマンライブが、渋谷 WWW Xで来年1月に開催される。

tofubeatsがNeibissを客演に迎えた新曲"Fallin'"をリリース

tofubeatsが新曲"Fallin’ feat. Neibiss"を11/19(水)にリリースした。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。