Ariana Grandeが「ここ1年半で一番好きな曲」というThundercatの“Them Changes”をカバー

先月8月に待望のニューアルバム『Sweetener』をリリースしたAriana Grandeが、BBC Radio1にてThundercatの2015年の楽曲“Them Changes”をカバーした。

Ariana GrandeはThundercatを「最高に素晴らしい」と評価し、カバーした“Them Changes”を「ここ一年半で一番好きな曲」としており、かなり気に入っているようである。

Ariana Grandeのバージョンは原曲のストレンジかつポップな魅力を残したまま、彼女のコケティッシュなボーカルによってよりメロウなものに仕上げたハイレベルなカバーとなっている。

BBC Radio1では同じく『Sweetener』に収録されている“R.E.M.”と“No Tears Left To Cry”のライブが公開されている。Pharrell WilliamsプロデュースによるR&Bチューン“R.E.M.”のライブバージョンは必聴だ。

RELATED

Ariana Grandeの最新アルバム『Thank U, Next』のストリーミングでの初週売り上げがポップアルバムとして最高記録に

Billboardによると、Ariana Grandeの最新アルバム『Thank U, Next』が2月14日時点でBillboard200アルバムチャート1位を獲得した。

Thundercatのアルバム『DRUNK』のアートワークをリミックスしたマーチャンダイズが発売決定

発売から2年が経っても、まだまだ広まり続けているThundercatのアルバム『DRUNK』。インパクト大の同作のアートワークをリミックスした最新アイテムの発売が決定した。

グラミー賞でのパフォーマンスをKendrick LamarやDrake、Childish Gambinoなどが相次いで断る

いよいよ現地時間の2月10日に迫るグラミー賞の授賞式だが、ヒップホップアーティストが相次いで授与式でのパフォーマンスのオファーを断っていると伝えられている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。