小さくなったKanye Westを操作するアクションゲーム『Lil Ye Land』

現在自身が関連する5作品を次々にリリースしているKanye Westが、マリオのようなキャラクターになって登場するアクションゲーム、その名も『Lil Ye Land』が登場した。

このゲームはイラストレーターなどとして活躍するAli Grahamが、数年前に制作した2頭身のLil Yeというキャラクターを操作して、幽霊をFlashlightを使って避けたり、コインを集めたりしてゴールにたどり着くというものだ。

GrahamはPigeons & Planesのインタビューで、元々Kanyeのキャラクターを初めて描いたのはJay-ZとのプロジェクトWatch The Throneの時が最初で、その時に描いたKanyeのキャラクターが大きな話題となったためKanyeにフォーカスするようになったと述べている。

そしてKanyeの"Barry Bonds"の歌詞「おれの頭は大きすぎるから、おれの後ろには座ることはできない」と、人気アニメ『Muppet Babies』に出てくるようなキャラになったラッパーが登場する世界を作るというアイディアが生まれ、頭の大きいLil Yeが誕生した。

さらに彼は子供の頃からマリオやソニックなどのTVゲームが好きだったため、自身のゲームの制作も夢見ており『Lil Ye Land』の実現に至ったという。

ゲーム『Lil Ye Land』は現在こちらでデモバージョンが無料でプレイでき、さらにKickstarterでのサポートも募っており、資金が集まればさらにステージなどが追加される予定だという。

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