Smokepurppが「Lil Yachtyは現在のベストラッパーの1人」と語る

現在デビューアルバムのリリース前に、ビートメイカーのMurda Beatzとのコラボ作を準備中のSmokepurppが、XXLのインタビューに登場しアルバムについてや、最近コラボをしたばかりのLil Yachtyなどについて話している。

Smokepurppはデビューアルバムについて、ミックステープとは違い時間がかかると語り、「アルバムはしっかりと自分で作り上げなければいけない。レコーディングも1曲に数回のセッションをしなければいけないし、ボツにして別の曲を作らなければいけないかもしれない。ハードだ」と、アルバムは慎重に作っていかなければいけないと主張する。

またMurda Beatzとのコラボ作に収録される先行シングル"Do Not Disturb"についても語っている。SmokepurppとYachtyは偶然LAで同じスタジオになった時に、この楽曲をレコーディングしたようで、「Yachtyはフリースタイルで10分くらいで1曲を録った」とSmokepurppは驚いたとその印象を話す。「おれはうそはついてないよ、Yachtyのレコーディングプロセスはやばかった。文字通りフリースタイルだったし彼以外の何者でもなかった。みんなYachtyに与えるべき名声を与えてないよね」と、Yachtyは不当評価されていると主張する。そして「おれの意見では、彼はいいラッパーだ。現代でベストのラッパーの1人だ。新しい世代ではイケてないラッパーも多いけど、彼は間違いなくいいラッパーだ」と大きな評価を与えている。

そんなコラボチューンも収録されるMurda Beatzとのコラボミックステープ『Bless Yo Trap』は近日リリース予定となっており、その後はついにデビューアルバムが待ち構えている。

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