Diddyが集合写真のトリミングについて、自分がやったのではないと弁解

写真をトリミングして、気に入らない人物を集合写真から消すことで定評のあるDiddy。先日のグラミー後にSNSにアップされた写真では、Photoshopによる天才的な画像加工技術でFrench Montanaが消し去られていた。そんなDiddyがテレビ番組「Ellen Show」に登場し、この件について語った。

DiddyがSNSにアップする写真のトリミング技術のあまりの巧妙さから、ネットでは#DiddyCropというタグも生まれるなど話題となってきたが、Diddyは番組内でこの加工が彼によるものではないと主張。

「俺の写真担当は、彼が誰かを写真から削除したときに俺にそれを知らせてくれないことがあるんだ。写真から削除される必要のなかった人もいただろうけど、俺はこれに関して関わってないんだよ。」とDiddyは説明している。

これに対し司会のEllenは先日のグラミー賞でのDiddyが Kendrick Lamar とJay-Zと共に写った写真でFabolousとFrench Montanaが削除されていた件を持ち出すが、Diddyは以下のようにコメント。

 


「この若造は、 Jay-Zと Nas、 そしてKendrickのいる写真を撮りたかったんだ。それで、彼はテクノロジーを使ってあれをやってしまった。そのあと、俺の何人かの友達が2週間くらい俺に話しかけてくれなかったんだよ。」

話の真偽はわからないが、もしそうであってもDiddyはSNSに投稿する前に写真のチェックを行うべきであっただろう。いずれにせよ、Diddyはこの投稿で何人かの友人たちとの関係を犠牲にしてしまったようだ。

動画は以下からチェックできる。Diddyの弁解は5:48あたりから。

(辻本秀太郎)

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