Spangle call Lilli lineが8年ぶりの東名阪ツアーを開催。対バンはtofubeats、シャムキャッツ、D.A.N.

大坪加奈、藤枝憲、笹原清明の3人によるバンドSpangle call Lilli lineが、7月に8年ぶりの東名阪ツアーを開催する。

『SCLL LIVE “with the silence”』と題された今回のツアーでは、7月1日の名古屋はシャムキャッツ、7月2日の大阪はD.A.N.、7月8日の東京はtofubeatsと、各公演ごとに異なるゲストアクトを迎えてのツーマンとなる。それぞれ全く違うジャンルのアーティストとSpangle call Lilli lineが、どのような化学反応をみせるか期待大だ。

チケットの一般発売は5月6日に開始。
イープラスでは4月14日12:00から4月23日18:00まで先行予約が行われる。

Info

SCLL LIVE “with the silence”
2017年7月1日(土) 名古屋 JAMMI’N w/ シャムキャッツ
2017年7月2日(日) 大阪 味園ユニバース w/ D.A.N.
2017年7月8日(土) 東京 WWW X w/ tofubeats

前売り¥4,000 当日 ¥4,500
(ドリンク代別)

Spangle call Lilli line HP
http://www.lilliline.com

RELATED

【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初の2マンライブがWWW Xで開催

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初のツーマンライブが、渋谷 WWW Xで来年1月に開催される。

tofubeatsがNeibissを客演に迎えた新曲"Fallin'"をリリース

tofubeatsが新曲"Fallin’ feat. Neibiss"を11/19(水)にリリースした。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。