Kanye Westがトランプ大統領についてのツイートを全て削除。アンチ・トランプに転向か?

アメリカのヒップホップシーンのなかでトランプ大統領に肯定的な意見を述べていたのはKanye WestとAzealia Banksだけだったと言っていいだろう。Kanyeは入院前のライブ中に「大統領選挙には投票していないが、もし投票してたらトランプに投票していた」と述べ、さらにトランプ大統領とも面会し、シカゴの治安状況についての意見交換を果たしていた

そしてTwitterでもトランプ大統領と「様々な問題で意見交換をしたかった」と述べ直接大統領に意見を言うチャンスを強調していたが、トランプ大統領就任から2週間が経過し、様々な問題が噴出するなか、Kanyeがトランプに関する全てのツイートをTwitterから削除していたことがわかった。

TMZや複数の海外メディアが、これはKanyeがこれ以上トランプ大統領をサポートしないという意思表示だと報じているが、Kanyeからは具体的な声明は出ていない。

KanyeのトランプへのサポートについてはKanyeの盟友John Legendからも「売名行為」とコメントするなど、批判の声があがっていた。

 

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