Lil Yachtyのデビューアルバムのタイトルは『Teenage Emotions』に。「ラップをやってるということじゃなくて、僕は全力でリアルなことをやっているんだ」

注目のラッパーLil YachtyがMTVのインタビューに登場、今年リリースされるデビューアルバムのタイトルが『Teenage Emotions』になることを明かした。

これまでも「僕はティーンの王様だよ」と言ってきたYachtyらしいタイトルになっている。

Yachtyはインタビューの中で、これまでAnderson .PaakやPete Rockに「ヒップホップじゃない」として批判されたことを聞かれ、「僕のファンはとても義理堅いし、僕が誰かに勝とうが気にしないように専念してくれている。でも僕はいつかそれは変わるし、みんなが僕の曲にチャンスを与えてくれることを知っている」と話す。

続けて「これが僕がアルバムにめちゃくちゃ取り組んでいる理由だよ。誰かを喜ばせるためじゃないよ。みんなに僕は最悪なラッパーじゃないということを見せるためだよ、僕はネタじゃないんだ。僕はヒップホップの話のタネでもないし、ヒップホップをディスってるわけでもない。ラップをやってるということじゃなくて、僕は全力でリアルなことをやっているんだ」とデビューアルバムで自分自身の存在を証明するとYachtyは言う。

さらになぜヒップホップがなぜそんなに「ハードコアで、ストリートで、ストーリーがあって、闘わなきゃいけないか」について混乱しているというYachtyは「みんな僕がヒップホップを破壊しているというけど、ヒップホップってめちゃくちゃ人気あるし、いたるところにあるのに、なんで僕がそんなパワーを持っていると言うのかわからないよ」と率直な意見を打ち明けている。

Lil YachtyのMTVのインタビューはこちらで読むことができる。

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