仙人掌のアルバム『VOICE』から「Be Sure」のミュージックビデオ

12月にリリースされ、熱量が収まるどころか、じわじわと広がり続けている仙人掌のアルバム『VOICE』からZZYがプロデュースした"Be Sure"のミュージックビデオが公開された。

時代を代表する多くの作品に参加し、自身の作品が待望される状況の中でリリースされた『VOICE』だが、2016年にリリースされた作品の中でクラシックの呼び声が高く、ストリートレベルから、SNSまでその評判は広がり続けている。

"Be Sure"のミュージックビデオはCARHARTT WIPの全面サポートのもと、山本イクオ監督により制作された。

東京各地で撮影されたビデオは、仙人掌の他にもDNCのメンバーなど、今作に深く関わったアーティストなどが登場している。

Info

仙人掌

アーティスト: 仙人掌 (センニンショウ)
タイトル: VOICE (ヴォイス)
レーベル: P-VINE / WDsounds / Dogear Records
品番: PCD-25211
発売日: 2016年12月7日(水)

 

1. SPOON OF STREET
Prod by MASS-HOLE
2. STREET TALK
Prod by FITZ AMBROSE
Additional Keys by Budamunk
Friendship Perform by OYG
3. HUSTLE AND BUSTLE
Prod by ZZY
4. FACE OFF
Prod by 16FLIP
5. GOOD DAY BAD COP
Prod by febb
6. WHIRLWIND / feat. MIZUKI KAMATA
Prod by DOPEY
Additional Vocal by Mizuki Kamata
7. BE SURE
Prod by ZZY
8. SKIT
Prod by ZZY
9. STATE OF MIND / feat. ISSUGI & YUKSTA-ILL
Prod by 16FLIP
1982S Hook by YUKSTA-ILL
10. BACK TO MAC / feat. ERA & MUD / shout by CJ&JC
Prod by DJ FRESH
Radio Shout by CJ&JC
11. HERE WE COME / feat. BRON-K
Prod by FITZ AMBROSE
Additional Keys by ILL.SUGI
12. SUNDAY
Prod by TRINITYTINY1
13. 罰
Prod by TRINITYTINY1
14. 愛
Prod by WATTER
15. VOICE / feat. MIZUKI KAMATA & chi3chee
Prod by FITZ AMBROSE
16. VOIICE OUTRO
Prod by FITZ AMBROSE

ALL MIXED and MASTERED by NAOYA TOKUNOU

http://wdsounds.com/
http://www.dogearrecordsxxxxxxxx.com/
http://p-vine.jp/

related

ISSUGIと仙人掌がKOJOEプロデュースのシングル“This for ma..”をリリース

ISSUGIと仙人掌 が、KOJOEプロデュースのシングル“This for ma..”を本日リリースした。

Red Bullのサイファー企画『RASEN』の第9弾に鎮座DOPENESS、Moment Joon、仙人掌、SPARTAが登場 | ビートはSTUTS

Red Bullによるジャパニーズ・ヒップホップ専門のYouTubeチャンネル「レッドブルマイク」で人気サイファー企画「RASEN」の最新回#9が公開となった。

BLAHRMYの9年ぶりとなる2ndアルバム『TWO MEN』が今月リリース | RHYME BOYA、Rahblenda、仙人掌が参加

神奈川は藤沢を拠点とするMILES WORDとSHEEF THE 3RDによるユニットBLAHRMYの9年ぶりとなる2ndアルバム『TWO MEN』が6/15(火)にリリースされる。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。