DrakeのKid CudiへのDis曲になぜKanye Westがクレジットされていたのか?Drakeのプロデューサーが真相を語る

先月がDrakeがリリースした『More Life』の中に収録された"Two Birds, One Stone"がうつ病治療中のKid Cudiをディスしていたことが様々な論争を巻き起こしている。

 

OVO FEST 7

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なかでもKid Cudi側に立っていると考えられていたKanye Westがdis曲のプロデューサー、コンポーザー、リリシストとしてクレジットされていたことは大きな話題となった。

その論争の最中、GeniusはDrakeのOVOに所属する音楽プロデューサーのNoah "40" Shebibへのインタビューを敢行し、Noah ShebibはなぜKanye Westがクレジットされていたのかを説明した。

Noah "40" Shebibは「ぼくとKanyeがトラックをプロデュースしたんだ。Kanyeが作ったドラムからぼくがトラックを作った。(Kanyeがクレジットされているのは)ただそれだけの理由で、世界中のみんなが探しているような話はないよ」と答えた。

もう一つの謎、なぜKanyeがWriterとしてにクレジットされていたかだが、Faderが関係筋からえた有力な情報によると、「プロデューサーやミュージシャンとして曲の制作に関わると、Writerとクレジットされてしまう」というのが理由だそうだ。だからNoah ShebibとKanye Westを含む他のミュージシャンは一緒くたにクレジットされてしまっている、ということだ。

Kanye Westはこの論争のことをどう考えているのだろうか。

via Fader

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