#2016tofuday 10月2日はトーフの日!tofubeatsが未公開デモ音源、ミュージックビデオ、ライブDJミックスをサプライズ公開!

神戸在住のプロデューサーtofubeatsは毎年10月2日の「トーフの日」に自身のメジャーレーベルからアルバムリリースを設定したり、未公開曲をフリーダウンロードで公開してきた。

 

2014年のtofudayにtofubeatsは記念すべきメジャーから『First Album』をリリース。

2015年はセカンドアルバム『POSITIVE』収録曲のインストバージョンをフリーダウンロードで公開。(現在は公開終了している)

今年、tofubeatsは何をするのだろうと待っていたら、未公開デモ音源、ミュージックビデオ、ライブDJミックスの3本をサプライズ公開した。

まずはデモテープから紹介!

tofubeatsはアルバム『POSITIVE』で客演した2人に渡したであろうデモ音源を2曲公開した。

"別の人間 Another Person / 2014 tofubeats demotape"は、EGO-WRAPPIN'の中納良恵をゲストに迎えたトラックのデモ。

"くりかえしのMUSIC"はくるりの岸田繁とのコラボレーション曲。

そして新曲のミュージックビデオ?

tofubeatsは以前、Twitterにこの新曲"Callin"のミュージックビデオの一部分をアップしていたが、ついに本日フルで公開。自宅兼作業場で撮影されたと思わしきtofubeats自身が出演するMVは、せつなく、すこし落ち着いた雰囲気の曲。この曲は次のアルバムに収録されるのだろうか?

撮って出しDJミックス録音を即日公開!

こちらは昨日10/1に大阪心斎橋のクラブCIRCUS OSAKAで行われたクラブイベントでのライブ録音。tofubeatsは積極的にDJ録音を公開し、多くの人にクラブサウンドを親しんでもらおうとしているようだ。

YoutubeにアップロードせずにMixcloudにアップロードしているということは、最近アルバムを出したあのアーティストのリミックスなどが入ってるのかも?

ただtofubeatsは勢いでたくさん公開したので、あとでいくつか消すかもしれないとのこと!ファンは急げ!

tofubeats Twitter
tofubeats ライブスケジュール

RELATED

【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初の2マンライブがWWW Xで開催

tofubeatsとlilbesh ramkoによる初のツーマンライブが、渋谷 WWW Xで来年1月に開催される。

tofubeatsがNeibissを客演に迎えた新曲"Fallin'"をリリース

tofubeatsが新曲"Fallin’ feat. Neibiss"を11/19(水)にリリースした。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。