Kanye West最新作『TLOP』に5曲も参加しているDJ Dodger Stadiumとは?!

2015年はじめに名作『Stand Up And Speak(スタンド・アップ・アンド・スピーク))』をリリースしたのが記憶に新しい、LAのベテランDJユニットDJ Dodger Stadium(DJドジャー・スタジアム)が、Kanye West(カニエ・ウェスト)の最新アルバム『The Life Of Pablo(ザ・ライフ・オブ・パブロ)』に収録されている楽曲のうち、5曲をプロデュースしたという情報をTwitterにて明らかにした。

2016年早々から騒がれてきたKanyeの最新作『The Life of Pablo』。何度ものタイトル変更や最新作の内容をほのめかすSNS投稿で人々を騒がせた末、2月11日(LA時間)、遂にアルバム視聴会にてKanye自身が新作の全貌を露にした。

 

しかし、アルバム各曲の詳細はまだ発表されておらず、参加アーティスト名のみKanyeの手書きメモや参加アーティストらのSNS投稿にて次第に明らかになってきている。DJ Dodger Stadiumをはじめ、Boi-1 da、Cashmere Cat、Sinjin Hawke、Metro Boominなど、様々なジャンルのプロデューサーらが参加しているようである。

2CHAINZ

今回、Kanyeの最新作に5曲提供したDJ Dodger Stadium(略称: DJDS)は、Jerome LOLとSamo Sound Boyによるロサンゼルスを拠点に活動をするDJ/プロデューサー・ユニット。Jerome LOLは、元々LOL Boysというユニットにて「Changes」等のヒット作を生み出していたものの、近年惜しくも解散。その後、Trouble & Bass等からヘヴィーなベース・トラックをリリースをしていたSamo Sound Boyとタッグを組み、DJ Dodger Stadiumを結成し、2014年にアルバム『Friend Of Mine』をリリース。また、彼らは、発足以来常に注目を集めつづけているLAシーンの代表的ダンス・レーベルBody Highの主宰でもある。

related

Kanye WestとGAPによるYEEZY GAPのラウンドジャケットの先行予約がスタート

Kanye WestとGAPによる話題のプロジェクトYEEZY GAPから、目玉アイテムとして発売前から話題になっていたラウンドジャケットのブラックの先行予約がスタートした。

Kanye WestのドキュメンタリーがNetflixに3000万ドルで購入される

アルバム『JESUS IS KING』以降まとまったリリースは無いながらも、昨年の大統領選やKim Kardashianとの離婚、GAPとのコラボレーションなど何かと話題の尽きないKanye West。そんな彼のドキュメンタリーが、Netflixに高額で買収されたことが報じられている。

Kanye Westが離婚に伴う引越しで約1トンにも及ぶスニーカーコレクションを移動させるとの報道|「Sunday Service」スタッフへのギャラの未払いで訴訟も

進学や就職、あるいはパートナーとの別れといった人生の転機と共に、引越しを行った経験のある方も多いだろう。しかし、そんな時に厄介なのが荷物の移動だ。中でも洋服やスニーカーを集めている方はパッキングや移動に骨を折ることとなるが、ファッションを牽引する存在であるKanye Westは、やはり桁違いの苦労を抱えているようだ。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。