唾奇とRAITAMENによるコラボ曲 “LIVING DEAD”がリリース|MVも公開

新進気鋭のラッパーやトラックメーカー、DJ、バンド、ダンサー、映像クリエイターなど多種多様な才能の持ち主が多数所属する事で注目を集めるクリエイター集団Pitch Odd Mansion。その中心的な存在として近年大きな盛り上がりを見せる沖縄の音楽シーンの中でも異色の存在感を放つラッパー唾奇と、名古屋を中心に活動し、圧倒的なライブパフォーマンスに定評のあるラッパーRAITAMENが初めてタッグを組んだ新曲“LIVING DEAD”が本日リリースされた。

プロデュースはDJとして20年以上のキャリアを誇り、地元名古屋では中日ドラゴンズのサウンドも手掛けるヒップホップDJ / プロデューサーDJ RYOWが率いるサウンドプロデューサーチームSPACE DUST CLUBが担当。

本日19時にYouTubeでプレミア公開されるミュージックビデオでは、無機質な倉庫と大都会の喧騒という対照的な空間の中でも、常にクールに振る舞う二人の硬派な姿が表現されている。

映像監督は、二人が所属するPitch Odd Mansionの代表でもある國枝真太朗が担当している。

本楽曲はクリエイター集団Pitch Odd Mansionと音楽レーベルMS Entertainmentによる共同プロデュース企画コンピ『2 HORNS CITY』の第3弾『INSOMNIA HOTEL(不眠症のホテル)』(2022年2月リリース予定)からの先行配信楽曲としてリリース。コンピレーションタイトルの『2 HORNS CITY』は「Pitch Odd Mansion」の名が付くマンションを中心とした架空の街であり、今作ではホテルを舞台に、様々なクリエイティブが展開されていく。

アートワークを担当するのは京都を拠点に活動するデザインファームのNEW DOMAIN。今回は、実在しない「INSOMNIA HOTEL」をビットスペース(仮想空間)に建設し、ジャケットのビジュアルは架空のホテルの屋上で撮影されたものとなる。建築設計だけでなくホテル自体のブランディングも行い、ロゴマークやタイプフェイス、使用されるアメニティに至るまでもがデザインされている。

シリーズを重ねるごとに街全体が浮かび上がっていく「2 HORNS CITY」は、無限に拡張するビットスペースによって、架空と実在を行き来する可能性を持ったプラットフォームとなった。

Info

“LIVING DEAD / 唾奇& RAITMEN”

第2弾先行配信曲

V.A.「2 HORNS CITY #3 -INSOMNIA HOTEL-」より

IN STORES 2022.1.28

(Digital distribution)

発売元:MS Entertainment / MS Record, Inc.

related

hokutoがニューアルバム『plums』から客演に唾奇と仙人掌を迎えた"Imposter"のMVを公開|ボーナストラック追加でアナログ化も決定

年9月29日に発表した5年振りのフルアルバム『plums』から盟友の唾奇と仙人掌(MONJU)を迎えた"Imposter feat. 唾奇 & 仙人掌"のMVを公開した。

VIGORMAN(変態紳士クラブ)がシングル“短命治療 feat. 唾奇”を今週リリース

変態紳士クラブのメインボーカルであるVIGORMANが、2/16(水)にシングル“短命治療 feat. 唾奇”をリリースする事が決定した。VIGORMAN と沖縄の盟友・唾奇による楽曲のリリースは約1年半ぶりとなる。

GeGの"Merry Go Round feat BASI,唾奇,VIGORMAN,WILYWNKA"のMV再生回数が1000万回を突破 | 記念のスタジオライブムービーが公開

GeGの代表曲"Merry Go Round feat BASI,唾奇,VIGORMAN,WILYWNKA"のMVの再生回数が1000万回を突破したことを記念し、参加メンバーが一堂に会したスタジオライブ映像が公開された。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。