CordaeがYBNクルー脱退後初のインタビューに応え現在の心境を明かす

先日、以前より所属していたクルーYBNの解散に伴い改名を行ったことが話題を呼んだCordae。そんな彼が脱退後初のインタビューに応え、YBNメンバーに対する心境やRoddy Ricchとのコラボ曲“Gifted”などについて語っている。

Complexによると、CordaeはTidalのインタビュープログラム『Check-In』の最新エピソードに登場。そこでYBNの解散について尋ねられ、「NahmirとJayは、実生活でも俺の兄弟のようだった。俺は世界と彼らのことを猫のように考えているんだよ。友達として離れていくこともあるし、やりたいことが違っても、それはそれでいいんだ。俺は彼らの世界のことを考えてる。仲間のJayのことは本当に愛してるし、それは本当なんだ」と語っている。解散の具体的な理由については触れられていないものの、Cordae自身の中では未だに彼らに対する愛情は失われていないようだ。

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また、Roddy Ricchとの“Gifted”については「実は去年の8月にこの曲を作ったんだ。俺とRoddyは、音楽の世界の中でも特に親しい友達なんだよ。電話もするし、実際に会って会話もする。Real Street Festの後にこの曲を作ったんだ。二人でフェスに出演して、その後すぐにスタジオに行って作った」と、かねてより友人であったRoddy Ricchとのコラボレーションはスムーズに進んだことを明かしている。

リーダーのYBN Nahmirの「一人でやっていく」という言葉から明らかになったクルーの解散。Cordaeの言葉から察するに彼らの間のわだかまりは深いものでは無いようだが、今後3人がこれまでのように活動を共にすることは無さそうだ。

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