WILYWNKAが2ndアルバム『PAUSE』を9月にリリース | SIRUPやShurkn Pap、VIGORMANなどがゲストで参加

昨年9月にリリースしたアルバム『SACULA』も大きな話題となり、変態紳士クラブとしての活動も精力的に行なっているWILYWNKAが、2ndアルバム『PAUSE』を9/20(金)にリリースすると発表した。

全15曲収録の今作には、大阪の盟友Young Coco、Maisondeとしても活躍する姫路のラッパーShurkn Pap、舐達麻のBADSAIKUSH、変態紳士クラブのVIGORMAN、変幻自在なボーカルスタイルで人気のシンガーソングライターSIRUPや、鋼田テフロン (=BACHLOGIC)が参加している。

プロダクションは前作でもお馴染みのNOAH、変態紳士クラブのGeG、新進気鋭のビートメイカーKMのほか、言わずと知れた天才トラックメイカーBACHLOGICや、KID FRESINO等をプロデュースし自身もラッパーとして活動するJJJが参加する。

マスタリングはKanye Westの『The College Dropout』やA$AP MOBの『COZY TAPES Vol.1』などを手がけるTatsuya Sato (The Mastering Palace NYC)が行なった。

Info

アーティスト:WILYWNKA (ウィリーウォンカ)
タイトル:PAUSE (ポーズ)
発売日:2019年9月20日(金)
形態:CD/ダウンロード/ストリーミング
レーベル:1%
商品番号:1PCT-1004

※初回生産CDには、ここでしか見ることのできない特典映像を収録したエムカードを封入(特典映像は各ミュージックビデオのオフショット映像などを随時追加予定)。

<トラックリスト>
01. Return Of The Rap (Prod. NOAH)
02. PAUSE (Prod. NOAH)
03. Good Morning feat. Young Coco (Prod. YMG)
04. 昼の6時 feat. 鋼田テフロン (Prod. BACHLOGIC)
05. 凌駕 (Prod. BACHLOGIC)
06. CIROC feat. 変態紳士クラブ (Prod. GeG)
07. 2020 (Prod. KM)
08. STAY feat. SIRUP (Prod. GeG)
09. Don't Look Back (Prod. GeG)
10. Why!? feat. Shurkn Pap (Prod. NOAH)
11. Lazy (Prod. MIGHTY MARS)
12. OMW (Prod. JJJ)
13. Represent feat. BADSAIKUSH (Prod. GREEN ASSASSIN DOLLAR)
14. Not So Bad (Prod. GeG)
15. Mayday (Prod. GeG)

RELATED

The Most Memorable Thing from the 2010's Selected by Shurkn Pap

早くも年末到来ということで、恒例のFNMNLの年末企画がスタート。今年は2010年代も終わりということで、この10年間の中でもっとも印象的だったことをFNMNLと関係の深い方々に訊いていきます!題して『The Most Memorable Thing from the 2010's』。印象的な音楽作品や個人的な思い出まで、どんな出来事がチョイスされていくのかお楽しみに!

SIRUPが3月にEPをリリースするとワンマンライヴで発表

SIRUPが初のZeppワンマンライブ『channel 01』を東京、大阪で開催、大盛況のうちに幕を閉じた。

Shurkn PapのツアーファイナルにKEIJU、¥ELLOW BUCKSなどもゲスト出演|“STAY TRUE”のMVも公開

Shurkn Papの地元姫路市文化センター大ホールで開催されるツアーファイナル『Shurkn Pap "The ME" JAPAN TOUR FINAL』の第二弾ゲストアクトが早くも発表。同時にアルバム収録曲よりTaiyoh(MaisonDe)を客演に迎えた楽曲”STAY TRUE”のミュージックビデオも公開された。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。