ceroや片想いなどのサポートアクトとしても活躍するあだち麗三郎による4年ぶりのニューアルバムがリリース

シンガーソングライターで音楽デザイナーのあだち麗三郎はcero、片想い、Hei Tanaka、寺尾紗穂、東郷清丸などのアーティストたちからの信頼が厚くサポートアクトとしても活躍している。

多忙な日々を過ごすあだちが、自身名義では4年ぶりとなるニューアルバム『アルビレオ』を7月にリリースする。7曲を収録した同作は、シンリズム、中川理沙(ザ・なつやすみバンド)、古川麦、谷口雄(ex. 森は生きている)、内田武瑠(BURGER NUDS)、Hirotomo Kauai(東郷清丸バンド)等が参加。2017年にリリースしたシングル"夏の化身"のニューバージョンとラヴェルが作曲した"亡き王女のためのパヴァーヌ"も収録している。

壮大な宇宙感と洒落っ気とお茶目さが独自のお茶目さを出しているポップネスあふれる作品に仕上がった。

Info

ARTIST : あだち麗三郎 (アダチレイサブロウ)
TITLE : アルビレオ (アルビレオ)
LABEL : Magical Doughnuts Records
発売日 : 2019年07月03日(水)
フォーマット : CD
品番 : MDR-0008
税抜価格 : \2,593
バーコード : 4526180484288

収録曲
01. 夏の化身(ver.アルビレオ)
02. 野良犬たちは皆おどる
03. 考えごと
04. 宇宙のはじまり
05. 亡き王女のためのパヴァーヌ
06. Everything Flows on Mercedes
07. アルビレオの観測所

related

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。