Sheck Wesが「Kanye Westには俺のキャリアにもっと関わって欲しかった」と不満を漏らす

“Mo Bamba”の大ヒットやTravis Scottの『ASTROWORLD』への参加で今最も注目されている若手ラッパーのSheck Wes。彼はKanye WestのG.O.O.D. MusicとTravis ScottのCactus Jackの両レーベルと契約を結んでおり、この事実は彼の勢いを象徴するようなものだった。しかし、KanyeとTravisの二人が彼のキャリアにとって役に立っている訳ではないようだ。

Sheck Wesは昨日火曜日、「Kanyeにはもっと俺のキャリアに関わって欲しかった」とツイート。

G.O.O.D.に所属していながらもKanyeとの関わりは薄いという。ファンの一人が「Kanyeのアルバム『Yandhi』には参加しないの?」と質問したところ、彼は「いいや。MUDBOY(Sheck Wesのこれから発売されるデビューアルバム)だけだよ」とリプライした。

どうやらKanyeによるフックアップはレーベルとの契約という形のみに留まって、音楽面でのサポートは受けられていないようである。

Interscopeも加えて計3つのレーベルと契約しているSheck Wesだが通常このようなケースは少なく、そのうちの1つが自身にコミットしてくれないことで彼はフラストレーションを溜めているように見える。しかし“Mo Bamba”を筆頭に破竹の勢いでセールスを伸ばし、Helmut Langのルックに参加するなど音楽以外のフィールドでも活躍しているSheck Wesだけに、1つのレーベルで上手く行かなかったとしても今後のキャリアは順調に重ね

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