DJ RYOWのニューアルバム『NEW X CLASSIC』から唾奇をフィーチャーした"all green"のミュージックビデオ

名古屋を拠点に活動し、多くのアーティストの作品を手がけつつも、国内各地はもちろんアジアや北米など海外でのDJプレイも数多く経験しているDJ RYOW。

活動20周年を迎えたDJ RYOWが自身にとって10枚目の作品となるアルバム『NEW X CLASSIC』から、唾奇をフィーチャーした"all green"のミュージックビデオが公開された。

唾奇が亡き友について歌った同曲は、鹿児島の気鋭ビートメーカーKUJAによる楽曲"betty blue feat. 唾奇"の続編となる楽曲だ。

Pitch Odd Mansionの主宰者であり映像プロデューサーの國枝真太朗が手がけたミュージックビデオは、一本撮りで撮影され、唾奇と親交が深いALL GREEN LABELのメンバーが出演、歩みを進める唾奇と交差しながらも、最後にはまた全員が集まり時間を共有する様子が描かれている。

アルバムにはこの楽曲の他にもT-PABLOW、YZERR & VINGO、KOJOE、MonyHorse、PETZ、JP THE WAVYなど日本のシーンの人気アーティストたちが多数参加した内容となっている。

RELATED

変態紳士クラブのプロデューサーGeGのソロ作からBASI、唾奇、VIGORMAN、WILYWNKAが参加した"Merry Go Round"が本日リリース

変態紳士クラブのプロデューサーGeG(ジージ)によるソロプロジェクト『Mellow Mellow』から、BASI、唾奇、VIGORMAN、WILYWNKAを迎えた"Merry Go Round"が本日先行でリリースとなった。

【ライヴレポート】Awich×唾奇 | 嵐を呼ぶパフォーマンスで日本全土を圧倒

Awichと唾奇のジョイントツアー「Awich×唾奇 Supported by Reebok CLASSIC」の東京公演が、6月29日に東京・LIQUIDROOMで開催された。名古屋、大阪での公演を終えた二人は地元・沖縄で行われるファイナルを前に、この東京公演にのぞんだ。会場は超満員。性別や年齢を問わずさまざまな人たちが集まっていた。

変態紳士クラブのプロデューサーGeGのソロ作の収録曲が公開 | WILYWNKA、VIGORMAN、唾奇、BASIなどが参加

WILYWNKA、VIGORMANとのユニット変態紳士クラブのプロデューサーとして知られるGeG(ジージ)による最新作『Mellow Mellow ~GeG's Playlist~』が8/7(水)にリリースされる。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。