Post Maloneが「Kanye Westとレコーディングするのはキリストと一緒に仕事するようなもの」と発言

"White Iverson"のヒットで、一躍シーンに登場し、人気ラッパーの仲間入りを果たしたPost Malone。今年は"Congraturations (Remix)"もヒットとなり、順調にキャリアを積み重ねている。

そんな彼がグラミー賞博物館のトークショーに登場した際に、Kanye Westについて言及している。

MaloneはKanye Westとは人気セレブモデルのKylie Jennerの誕生パーティーで、初めて会ったといい、その時の縁がきっかけでKanyeのアルバム『The Life of Pablo』の制作に参加することができたという。

その時のレコーディングのことを振り返ったPost Maloneは「Kanyeとのレコーディングはキリストと一緒に仕事をしているようなものだった」と話す。Kanyeのアルバム『Yeezus』には"I Am a God"という曲も収録されており、それにかけた回答かと思われるが、Post MaloneのKanyeへの敬意は相当なものだ。

さらにPost Maloneは「Kanyeは義理のお父さんのような存在で、怖いけど大好きだ」とも述べている。

次作に取り組んでいると言われているKanyeだが、Post Maloneは新作にも参加できるのだろうか。

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