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Drakeが4400万円の特注iPhoneケースを作ったことが明らかに

Drake

先日のグラミー賞では“God’s Plan”で年間最優秀ラップ楽曲賞を受賞したDrake。名実ともにトップラッパーとなった彼は強大な財力を惜しげも無く披露することで知られているが、またしてもとんでもないお金の使い方をしたようだ。

DrakeはジュエリーブランドのJason of Beverly Hillsに推定40万ドル(約4400万円)相当のオーダーメイドカスタムiPhoneケースの製作を依頼したという。昨日同ブランドのCEOであるJason ArashabenがHypebeastの取材に対して語ったところによると、DrakeはiPhone XSが発売されると同時に「ジュエリーのコレクションに追加するための何か凄い物を作りたい」とブランドに連絡したとのこと。せっかくiPhoneを買うのだから特注ケースを作ろう、という発想は庶民の我々にとって理解出来ないものだが、いかにもDrakeらしいと言える。

iPhoneケースは18Kのホワイトゴールドでボディが作られており、80カラット以上のホワイトダイアモンド、ブルーダイアモンドで埋め尽くされている。中心にはDrakeのレーベルOVOのアイコンであるフクロウが存在感を放つ。ラグジュアリーと言う他ない出来栄えだ。

以前にも同じJason of Beverly Hillsに巨大なダイアモンド製のフクロウのアクセサリーを作らせていたDrakeだが、今回のiPhoneケースもそれに劣らぬインパクトを与えてくる。

そんな彼のデビューミックステープである『So Far Gone』が10周年を迎えた。Kanye Westのビートをサンプリングした“Say What’s Real”が収録されている問題で同曲が入った『So Far Gone』のフルバージョンはストリーミングサービスで聴けない状態にあったが、10周年を機にストリーミング解禁するのではないかと見込まれている。Drakeは自身のInstagramにて『So Far Gone』に関わった人々に感謝の気持ちを表明しており、その中にはKanyeも含まれている。

ストリーミングサービスに表示されるのは未だに一部の曲をに抜き出したEPのバージョンのままだが、続報を待ちたい。

今年も音楽面、そして私生活での行動でリスナーを楽しませてくれそうなDrakeであった。

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