FNMNL (フェノメナル)

【インタビュー】Watson × Koshy 『Soul Quake 3』 | いい曲を作ってもっとでかいところに

徳島出身のシーンのゲームチェンジャーWatsonと、千葉雄喜なども手がけるプロデューサーのKoshyの2人がタッグを組んで発表してきた『Soul Quake』シリーズ。3作目となりシリーズ最後を飾る『Soul Quake 3』は、シーン屈指のラッパーたちをゲストに迎えつつも、主役のWatsonの圧倒的な存在感が光る充実作と言える。

先日開催された初の日本武道館前に、2人に話を聞くことができた。

取材・構成 : 渡辺志保

撮影 : 横山純

Koshy - あれだよね?俺がチョッパ(Chppa Capone)たちと遊ぶようになって、Woo(ナイトクラブ・Madam Woo)で出会ったのが最初だった気がする。

Watson - そのあとに「ビートください」的なDMをしたんですよね、僕が。

Koshy - 俺が(ビートを)送ったら、ワトくんからいっぱい返ってきたんですよ。それで送り返して、自然と制作するようになっていったんです。ちゃんとやり始めたのはコロナ禍の時だったので…あれっていつごろでしたっけ。

Watson - まさに、僕が本格的にラップをやり出したのと一緒くらいですよ。

Koshy - 確かに。俺、ワトくんの曲でお金になり始めたんですよね。タイミングが一緒だったのかも。それからスタジオに集まるようになって、制作が遊びって感じでスタートしましたね。

Watson - あんまり変わってないですね。

Koshy - 本当に何も変わってないけど、出していくごとに前作のハードルを超える曲だけをピックしていかなきゃなので。そこはハードルが高くなっていっていると思うんですけど。

Watson - 作り方とかは、全然変わってないですよね。

Watson - いやもう、すごいっすよ。分かりやすいし、やりやすいです。何か分かんないですけど、ノリやすいんですよ。ノリにくいビートもよくあるんですけど、Koshyくんのはノリやすい。あと、プロデューサーとしてすごいと思います。色んなことを決めてくれるんで、僕はほぼ、曲を作るだけなんです。そこから、いい曲を選んでくれるのがKoshyくん。

Koshy - 絶対に、個性ですね。器用なだけで個性と中身がないアーティストが増えた中で、ワト君やSonsiはやっぱ個性が光って目立ちますよね。あと、僕が最初にクラったのがKOHH(現 千葉雄喜)さんなんですけど、その時、ラッパーたちはみんなKOHH(現 千葉雄喜)さんのモノマネをしていたんです。でも、その現象がWatsonでも起きている。今、みんな、ワトくんのリリックの書き方やパンチインの仕方を真似してるんです。そんなふうにみんなに真似されるラッパーって、なかなかいないですよね。その個性を持っているところが確実にヤバいと思います。あと、ワトくん自身がありのままでリアルっていう。

Watson - どんな感覚やったのか、もう思い出せないですね。俺、他のラッパーのリリックでも、自分がおもろいと思った箇所のリリックの書き方が分かるんすよ。「この人、俺の考えに寄せて書いてるな」っていう。そういうラッパーが出てきだしましたよね。

Watson - 誇らしく思います、はい。

Watson

Koshy - 俺ら的には、最初から三部作のつもりでした。前編・中編・後編と分かれているのが綺麗だし、僕は映画のアベンジャーズシリーズとか『NARUTO』とか好きなんですけど…あ、やっぱり『NARUTO』は違うかな

Watson -『NARUTO』が入るとややこしなるからな。

Koshy - いや、やっぱり『NARUTO』も入れておいてください(笑)。物語って、始まりと完結の部分があって、始まりはバーンってバズるじゃないですか。その次に中編があって最後、三作目が最高傑作として締まるっていうのが名作なのかなと思ったんです。だから、僕も『Soul Quake』は三部作ってところを意識して発表していきましたね。中編の『Soul Quake 2』は勢いを落ち着かせるじゃないけど、人気をキープさせるためにソロ的な作品として挟んで、最後の『Soul Quake 3』は本当にやりたかったラッパーたちを全員呼んで、”アベンジャーズが全員集合!”みたいな感じで。なので、物語性は意識しました。

Watson - そういう気持ちは全くなくて、ただ作ってたという感じですね。Koshyくんがそれをストーリーにして仕上げてくれるんです。

Koshy - もともと『Soul Quake』に収録する予定で作ったシングル"MJ Freestyle"がバズっちゃって(※版権の問題で現在は楽曲が取り下げられている)。あのバズり方が標準になってしまったので、『Soul Quake』も反響はあったけど、"MJ Freestyle"に比べるとまだ満足できなかったですね。内容に関しては、間違いなく100%ぶつけて作ったものなので、「もっと上に行ける」って思ったんです、どちらかと言うと。

Koshy

Watson - いや、ないですね。

Koshy - 基本的に、アドバイスするとかもないですね。曲作りということでいうと、ワトくんの個性とかを壊したくないので、俺からは何も言わないです。

Koshy - 基本はその人の個性を大事にしています。部分的に「こっちの方が良くない?」とか「このリリックは、こういうふうにした方がいいんじゃない?」など伝えることはありますけど、基本的にはアーティストが作ったものに対して、ちょっとアドバイスする程度ですね。

Koshy - 基本的には僕が決めてます。

Watson - いや、全くです。その曲は、もともと"ASHIDORI"ってタイトルでした(笑)。そこも全部、Koshyくんに丸投げって感じなんです。アルバムの中だと、"知った。"だけは僕がつけたタイトルですね。Koshyくんがタイトルも付けてくれて、全部ストーリーにしてくれるんですよ。

Koshy - 曲の中から「このワードだ」みたいなフレーズを見つけ出して、タイトルをつけるんです。結構、自分の得意技かもしれないです。

Watson - それも、Koshyくんが歌詞の中から「確かにそこや!」ってタイトルを付けてくれましたね。

Koshy - 最初は"MOUKONAI"だったんだよね、ローマ字で。

Watson - そうそう。「確かにそういうべきやわ」って後から思いましたね。"もう来ない"より"今日という日は"のほうがいいやんって。

Koshy - タイトルを見ただけで「聴きたい」って思うよね。

Watson - アルバムに入ってる曲は昔の曲もあるし、先に出た"Koshy Freestyle ft. DADA & C.O.S.A."と"Intro “Soul Quake”"は2024年くらいに録ったやつなんです。"Fashion Week ft. Benjazzy"は去年ですね。

Watson - パソコンを整理しながら昔の曲をKoshyくんに送って。

Koshy -「これ、使えるね」みたいな曲もあって選んでいったんです。結構、ごちゃ混ぜなんですよね。

Watson - "知った。"は最初からIOくん用に作った曲ではなくて、どれも「この人用に作った」とかではないんです。結構、(自分が作った)2ヴァース目があった曲も多いですね。"Fashion Week"も自分が書いた2ヴァース目があったし。"MOTO ft. guca owl"も"今日という日は ft. T-Pablow"ももっと長かったんですよ。

Koshy - ゲストで来てくれたラッパーたちは、自分たちが心の底からかっこいいと思える人たちを呼んだってだけだよね。純粋に、かっこいいと思う人たち。タカ(WILYWANKA)は一緒にスタジオでセッションしたんですけど、バースを2パターン書いてきてくれて。"MONEY MONEY"にDADAバースが入ってるバージョンもあったし。

Koshy - この曲をT-Pablowさんにオファーした決め手になったのは、俺の娘が口ずさんでいたからなんですよ。バズる曲って子供も歌える曲だと思って、"今日という日は"にはキャッチーさがあるのかな、と。それもあってT-Pablowさんに依頼したんです。"MOTO"には渋いguca owlくんのラップが合うのかな、と。MVも映画みたいな仕上がりになっているし。

Koshy -『Soul Quake』の最終章なんで。あと、MVを出さないとライブでみんなが歌えないんですよね。MVがあるかないかで、だいぶ反応が変わってくる。

Watson - だいぶ違うっすね。

Koshy - この後、ボーナストラックもあるんで。最終的にどういう形で出すかわからないですけど、ワトくんとSonsiで超ヤバい化学反応が起きた曲があるので、それを聴かせたいですね。

Koshy - あの曲は、一緒に録ったよね

Watson - 最初、YZERRさんは来る予定じゃなかったんですよ。前日に"Dassai"の客演のところにWatson、YZERRって書いてあって、でも俺の手元にある曲はYZERRさんが入っていなくて。次の曲にYZERRさんが入るんかなと思っていたんです。でも、リハの時に俺のヴァースが終わったらYZERRさんのヴァースが流れて「え!?」って。感慨深かったですね。

Koshy - T-PablowとYZERRの兄弟に挟まれて。なかなかないよね。

Koshy - "MONEY MONEY"はジャージークラブ的ですよね。

Watson - ちょっと特殊でしたよね。"スーパーレア"は結構前に録った曲で。

Watson - 仙人掌さん、よかったですよね。「トクリュウ」のところとか。

Koshy -「音楽がなきゃ今頃トクリュウ? それかパッケージ水やる植物」ね。Daichiさんも最後のとこが…

Watson - 「これはカルマさスピってんだろ? ほら、マイクに魂Spitってんだよ」ってところが(爆笑)。「俺の遊戯王転売したヤンキー」ゆうてな!

Watson - 21歳まで、そんなに結果も出なくて、そのあとくらいから芽がで始めたんです。それまでは何やるにしても「お前は無理」って冗談半分のノリでも言われたし。まあ俺も冗談として受け取ってたんですけど。でも、「RASEN」に出たくらいから、友達のノリも変わってきましたね。前は冗談で「黙れや」って返してたんですけど、そもそもそういうイジリもされなくなった。ちょっと寂しくなっちゃったっすね。

Koshy - 引き続き、ワトくんとは一緒にやっていきます。ひとまず、この『Soul Quake』という物語は終了って感じです。

Watson - ストーリー的にも、良かったですよね。”Soul Quake” = “魂を揺らす”っていうフレーズもいいし。

Watson - 最初は、反抗期みたいな時にラップを始めたんですよ。(2024年に開催した)O-EASTのワンマンくらいから「コンサートやれてるやん」って感じで、家族の反応も変わってきた。今はお兄ちゃんとかも応援してくれるようになったし、成長したなと感じます。

Koshy - 僕らが最初にやり始めた時、「大きい目標を一個決めて、そこに向かってステップアップしていこう」って話したんです。最初に決めたのが「武道館でライブをすること」だったから。そこは一個、目標をクリアした感じあるよね。『Soul Quake 3』までに武道館が決まってよかったです。

Watson - その辺りの道筋も、Koshyくんがストーリーにしてくれて、ドラマティックなものにしてくれたっすね。

Koshy - 初めてですね。頭の中で計画していたものがどんどん形になっていったことに対しては、すごく達成感はあります。

Koshy - ないですね。心無いアンチのコメントとか、そういう意見が目立つ時もありますけど、「リアルなやつは分かるから大丈夫」ってことも分かってたし、途中で折れることはなかった。ワトくんは、俺が本当にヒップホップにハマった頃のヒップホップーーKOHHさんとかANARCHYさんとかJin Doggさんとか、あの頃のヒリヒリ感や”ザ・ヒップホップ”っていうリアルな感じを持ってるから、「絶対、みんな分かるから大丈夫」って思ってました。

Koshy -「あの曲、結構いいね」っていう話はしてたんです。ワトくんって、等身大で素直なリリックが魅力だから、その頃、自分が経験した純愛を歌った曲だったらアルバムに入れてもいいんじゃないか?って普通に思ったんです。

Watson - 俺も別に、そこは気になりませんでした。もしかしたら次の彼女が嫌がるかもしれないですけど、そもそも、過去は後から消せないじゃないですか。誰と付き合って何をしてきたっていうことも消せないし。俺、彼女が元彼の名前をタトゥーに入れてても、「別に消さなくていい」って言うかもしれないですね。

Koshy - 最初は"今日という日は"でアルバムを終わらせようとしてたんですよ。でも、悲しいなと思って。物語の最後として。もうちょっと明るく終わりたいなと思って。

Watson - もちろんありますよ。人としての成長だし、人生ですよ、普通に。やっぱり成長を(作品に)映し出せるところがあるって言うのは、見つめ直す時間があるってことじゃないですか。あったことをメモや日記みたいにして歌詞を書いてるんですから、俺も成長するっすよね、そりゃ。

Koshy - 色々な意見も言われるけど、基本的には変わってないよね。

Watson - 俺、”進化感“があるっすか?「一皮剥けた!」とか言われるっすけど。

Koshy - でも、俺から見たら「変わってないのにな」って。多分、常に成長しているからそう思うんでしょうね。いろんな出来事が(曲として)入っていて、そこから面白いものをピックしてアルバムにしたので、そう感じてもらえるんだと思います。

Watson - 「進化した」と感じてもらえるのも、Koshyくんの策略かもしれないです。でもまあ、剥けてるのかもしれない。

Watson - 僕、めっちゃ見ますよ。みんな、見ないんですか?

Koshy - 俺は上の方だけ見ます。ヘイト的なコメントが上の方に来てると、逆に見ちゃう。

Watson - コメント、いい感じでしたね。でもLANAちゃんの悪口を言ってる人がいて…。あの曲、録ったのは2024年ですよ。付き合ってたとか別れたとか関係ないですからね。

Koshy - みんなが勘違いしてるから。

Watson - ちょっと曲を出していなかっただけで憶測を呼ぶこともあるし、リスナーのみんなの方がスパンが早いですよね。

Watson - そういうこと、めっちゃあります。僕のリリックについても、何重も(意味を)掛けてくれるんですよね。「すごい!俺も分かってなかった」くらいの。僕も勉強になるしありがたいんですけど(笑)。すごい奴らがいます。

Watson - 早くなったし、分かってきたっすね。リリックがいいというのは、フロウにハマるかどうか。ビートのノリとかもあるし、ビートに対する跳ね感とかもある。いいリリックを書き続けることに関しては、自分は絶対イケると思い始めたんです。タスクというか、自分ができることの最上級は、リリックを一曲ずつ、全て最強にできるってこと。最近は、いいリリックの作り方が、確定してきました。今まで、数打ってその中からいいのが出来るみたいなやり方だったんです。最初は音にハマればそのリリックをそのまま使ったりしてたんですけど、今は言葉を変えてより正確にハメに行くっていうか。だから、時間を掛けてもリリックをよくする、という書き方に変わってきました。これは、曲を書き続けてきたからこそ到達したところかもしれないです。

Watson - 時間を掛けるのとは別に、遊びながらも面白いことがあったらメモってそれを擦り合わせていくこともあるし。あと、感覚的ないいリリックってあるじゃないですか。最近だとBABYWOODROSEくんの軽い感じも大好きです。ああいうのって、フリースタイルでしか出てこないんですよね。フリースタイルを録りながら、パンチラインを擦り合わせていく。最近はそういうやり方も多いです。

Koshy - 「日本人に受けるものを狙って作ってやる」みたいなマインドは絶対に持たないようにしています。そういう思いは絶対に邪念になるので、音には持ち込みたくないなって。たまたまキャッチーなやつが出来たらそれはそれでいいと思うんですけど。それは自分の中のルールみたいになっているかもですね。

Koshy - あります。一番学んだのは、「シンプル・イズ・ザ・ベスト」っていうこと。

Watson - リリックもそうですもんね。

Koshy - そう。リリックもラップもビートも、全てにおいてシンプルさが本当に大事だなって思います。超感覚的な話で言語化しづらいんですけど。

Watson - でも分かるっす。ほんま千葉(雄喜)さんみたいな。逆にいうと、彼のリリックには分かりにくさがないですよね。

Koshy - その人の個性を崩さないこと。それぞれの個性を活かすっていうことは、一番意識してるかもしれないです。俺が入り込みすぎちゃうと、逆にそのアーティストじゃなくなってしまうので。アーティストの個性は絶対崩さないんですけど、同時に、俺としてももったいないなとは思いたくない。たとえば「このリリースの仕方をしていればもっとイケたはずなのもったいないな」とか「こっちのMVを先に出しておけばもっと伸びたのに」とか思うことも多いんですよ。だから、そういうところも計算しています。

Koshy - やってますね。『Soul Quake』の最初の方も、俺がFNMNLとかいろんなメディアに「Watsonというラッパーと作品を作ったので、聴いてもらってぜひよかったら記事にしてください」とかメールを送りまくってましたね。僕は脳内シミュレーションすることが好きなんですけど、「X月X日に、どういうところから、こういう出し方をしていく」とかどんどんシミュレーションして、なおかつそれを実現していくっていうことが好きなんです。快感を覚えるっていうか。

Watson - いいすよね。ラッパー一人だとそういうところまで出来ないし、こうやってストーリーを作ってくれるので。

Koshy - いや…調子よくは見えると思うし、実際に調子いい人もいると思うんですけど、正直言って、僕が望んでいた流行り方ではないですし、僕が憧れたシーンがそのままデカくなったわけではないと思う。チャートを見ても、「これがヒップホップなのか?」と思う作品がチャートの上位を独占しているし。ワトくんみたいな、リアルでサウンドやリリックも(大衆に)寄せに行ってないようなこの感じが、そのままチャートとかを占領してほしいなって思います。

Watson - すごいと思いますね。それまで、俺はまだ下の世代だっていう感覚やったんです。他のラッパーたちをずっと見上げていたような。でも、Sonsiとセッションしてみてお兄ちゃんになった気分っていうか「ああ、俺より年上のラッパーたちが経験してきたのはこの感覚やったんや」って。俺の次の世代がもうあるんや、大人なったな、って気持ちですよね。こうやって中堅になっていくんや、と。

Watson - 武道館の後は、ツアーと徳島での無料ライブを予定してます。徳島の経済を回していきたいですね。地元のシーンを見ていると、若い子たちは、ヤンチャな方向じゃなくて、割とラップの方に行ってる感じがあって。ラップする子が増えてて、いいなって思います。

Koshy - ワトくんのあとはSonsiと一緒に作っている作品があって。KOHHさんと海外展開の話も控えているし、BABYWOODROSEとも何か一緒に作ろうという話をしています。彼も枠にハマってないラッパーですよね。今の時代、インターネットがあるので、良いビートを作れる人は増えたけど、本当の意味でプロデュースを出来てるプロデューサーはほとんどいないじゃないですか。だからワトくんやSonsiもそうなんですけど、「この才能を変なプロデューサーとかに潰されたくない」って思うんですよね。そういうアーティストもめっちゃいるんで。「この才能はシーンに必要だから、俺がなんとかしたい!」みたいな。

Watson - 僕もKoshy君と出会っていなかったらと思うと怖いですね笑。

Koshy - 海外に行っても、そこは全くの別物なんで。

Koshy - 次はWatsonの時代って感じだと思います。"チーム友達"のリミックスでは千葉雄喜さんともやってるし、T-Pablowさん&YZERRさんの二人とも一緒に曲を作っている。この二組と曲をやってるのはなかなかいないですよね。

Watson - 最初の一番でかい夢を二つ叶えたって感じですね。今は、曲を作りたいっすね。いい曲を作ってもっとデカいところ行きたいって、最近は特に思います。

Info

・タイトル 
Soul Quake 3

・配信日 
2026年2月25日(水)

・配信リンク
https://imwatson.lnk.to/SoulQuake3

・トラックリスト 
M1 Intro “Soul Quake”
M2 MOTO feat. guca owl
M3 知った。 feat. IO
M4 スーパーレア feat. 仙人掌, Daichi Yamamoto
M5 Money Money feat. Jin Dogg, ANARCHY
M6 Koshy Freestyle feat. DADA, C.O.S.A.
M7 Fashion Week feat. Benjazzy
M8 Keep Going feat. WILYWNKA
M9 今日という日は feat. T-Pablow
M10 Real Love

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