FNMNL (フェノメナル)

【特集】2022年の注目アーティストに22の質問|Vol.2 Bonbero

先日発表したFNMNLの2022年注目アーティスト9組。それぞれの魅力やどのようなルーツを持っているかを紹介する特集コーナーがスタート。2022年にちなんで、22の質問でアーティストを解剖する。2回目は千葉県出身の18歳のラッパーBonberoが登場。

Bonbero

1.出身地と現在の拠点

出身は千葉県。主に東京で活動してます。

2.生年月日

2003年3月3日 

3.音楽を始めたきっかけ

中学の時Anarchyさんが流行って、地元の友達と遊びでサイファーを始めてからです。

4.今、一番聴いてほしい自身の楽曲とその理由

現在作ってる楽曲が今の自分と時差無くて一番聴いて欲しいですね。世に出てるのだとラップスタアのフルverをしっかり歌詞を見て聴いて欲しいですね。

5.制作で最もこだわっていること

等身大の自分を表現したいと思ってます。昔は背伸びしていたので。あと音として気持ち良いは大前提としてあります。

6.アーティストとしてのマイルール

Recする時エナジードリンクを飲む。曲調によって色もたまに変える。あんま喉に良くないみたいですけど(笑)

7.制作の主なインスピレーション源

これまで聴いてきた楽曲。

8.もし誰か1人と自由にコラボレーションできるとしたら、誰に何をして欲しいか

本当に選べないですね。強いて言えばJIDにVerse蹴って欲しいですね。

9.これまで活動してきて印象深いエピソード

高校1年生の時soundcloudでラップ聴いてて、僕もTade DustもYamieZimmerさんの大ファンだったんでTade DustがDM貰って2人で会いにいった時色々感慨深かったです。

10.ほとんどの人が知らないと思う自分の一面

当時流行ってたボカロでラップ目覚めてたみたいなとこあります。聖創爆裂ボーイやばい。

11.最初に好きになったアーティストと楽曲とその出会い方

明確には覚えてないです。最初に好きになった”ラッパー”はanarchyさんです。友達にGROWTH教えてもらってハマりましたね。

12.最も影響を受けたアーティストとその理由

Tade Dust
まず一番近くに居て、自分に無い物を沢山持ってるんです。勿論音楽以外もで、基本僕よりなんでもできますね。

13.昨年最も聴いたアーティストや楽曲

最も聴いたアーティストはJ.cole
楽曲はClash - Dave(feat.Stomzy)

14.活動に共感するアーティストとその理由

Noma

この質問難しいですね。音楽が好きでやってるんで一応全員に共感はできます。今の日本でいわゆる前線でいる1部のメンバーに不信感を抱いていて、その思った事を具体的に口に出すかつユーモアのある数少ない凄い人だと思います。僕も少なからず不信感を抱いてるんで。共感ってよりも尊敬ですかね。もっと注目されるべき人だと思います。

15.音楽以外で最も興味のあることや趣味

音楽以外に突出した趣味は今あまりないですね。ゲームやりたいです。SwitchかPS5欲しいです。

16.日課にしていること

起きて最寄りのコンビニ行ってコーヒー飲みます。

17.今、最も欲しいもの

自分のスタジオ。東京に欲しいです

18.2022年のリリース予定

夜猫族でアルバムを作成しているので今年出せたら良いですね。ソロでの楽曲も去年より多く作っています。

19.理想のアーティスト像

今はあんま無いですね。成るようになってもらって自由が良いです。急に僕がYouTuberになっても付いてくる様なファンが多ければ楽しそうですね。

20.もしアーティストになっていなかったら何をしていた?

そこら辺の仕事探して、そこら辺で働いてたと思います。

21.10年後の自身に一言

良い女の子見つけましたか?

22.2022年をどういった1年にしたいか

2021年で自分の事をやっと知れてきたので、2022年はそれを少しずつ形にして行きたいですね。

Bonbero

千葉県出身の18歳。2019年にラッパーとして活動を開始。SoundCloudにて楽曲を公開した直後から評判を呼び、2019年7月に同盟であるTade Dustと初となるMV "Gotta" を公開。その後、東京を拠点に活動するヒップホッププロジェクト「夜猫族」へ加入し、最年少コンビとして注目を集める。2021年1月には、Tade Dust & Bonberoによる1st Album "Rule of Groove" をリリースし、同年にAbema TVにて放送された「ラップスタア誕生」(RAPSTAR2021)に出演。夜猫族の中でも折り紙付きのスキルを持つBonberoは、今後の日本語ラップシーンを騒がす1人となるだろう。

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