Appleは、2021年にUK本社をロンドン・テムズ川南岸に位置するバタシー発電所跡地に移転することを9月下旬に発表した。
2021年からAppleの1400人の従業員は新しく開発される発電所跡地で働くようになる。これはApple最大のオフィスとなり、従業員は煙突に作られる展望台から市内を一望できるようになるとのこと。
バタシー発電所は1930年代に操業を開始した石炭火力発電所。操業を停止した1983年以降は廃墟と化しており、ピンク・フロイド『アニマルズ』のアルバム・ジャケットに登場したり、ドラマなどのロケ地として使用されたり、多くのレイブが行われてきた。
その完成予想動画が公開されている。2012年にマレーシアのデベロッパーが土地を購入し、140億ポンドを掛けて再開発が行われているバタシー発電所周辺が、今後どうなるかを見てみよう。
via TI