これまでもLady GagaやKate Moss、 Morrisseyなどのビッグスターを広告塔に起用してきたSupremeが新たに起用したのはなんと出獄したばかりのラッパーのGucci Maneだ。
このムービーを監督したのは映画監督のハーモニー・コリン。そうGucci Maneはハーモニー・コリンが監督した『スプリング・ブレイカーズ』での悪役がとても印象深いという人も多いだろう。
それ以来のタッグとなるこのムービーではコリンのカメラはGucci Maneの自宅とみられる家でピアノを弾いている様子や、ネットショッピングに勤しむ姿、スタジオでのGucciの様子(ボックスロゴTを着用!)などを映し出しており、笑顔でいながらもどこか狂気を感じさせる佇まいに引き込まれる内容となっている。ムービーはSupremeのウェブサイトで見ることができる。