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Coachellaの期間中に性病の患者が急増したことが明らかに

音楽フェスに行く人の中には、ライブやDJだけでなく観客同士の交流を深め新たな友達やパートナーを作ることを楽しみにしている人もいるかもしれない。しかし、先日開催されていたCoachella 2019で性病に罹患した人が急増したことが明らかになった。

Complexによると、ヘルペスが出来た際にオンラインで診察を受けられるサービスHelpAlertが「Coachellaの最初の二日間中に会場のある南カリフォルニアからの利用が急増した」と報告したという。その数はなんと1105件にも上り、Coachella会場周辺だけでなくロサンゼルスやサンディエゴからの利用者も増え、250人の患者に処方箋を発行したとのこと。ちなみに、普段のHelpAlertは通常1日に12件程度しか利用されないそうだ。

HelpAlertの利用者が今年のCoachella以前に最も多かったのは2018年のアカデミー賞授与式の期間で、その際は1日に60件の利用があったという。何かイベントがあった際のカリフォルニアは危険なようだ。

フェスで出会った人と一夜限りの関係に及ぶ時に限らず、そのような機会が多い人は普段から何らかの対策をしておくことを心がけた方が良いだろう。

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