オバマ前大統領が参加した楽曲が全米R&Bチャートにランクイン

ヒップホップを始めとする様々な音楽のファンとしても知られているオバマ前大統領。『ブラックパンサー』のサウンドトラックなども含まれた2018年ベスト楽曲のリストも話題となったが、今回彼が参加した楽曲が全米R&Bチャートにランクインしたことが話題となっている。

オバマ前大統領が参加したのはラップミュージカル『ハミルトン』の劇中歌“One Last Time”のリミックス。ゴスペル風のメロウなR&Bバラードであり、オバマによるジョージ・ワシントンの辞任演説の朗読が曲中に使用されている。

前大統領がフィーチャリングされた“One Last Time(44 remix)”は現在22位とかなりの上位につけており、多くのリスナーがこの楽曲を聴いていることが分かる。

過去には史上最もラップの歌詞に登場する大統領にもなっていたオバマ前大統領。このようなフットワークの軽さも、世界中の多くの人々に愛される所以なのだろう。

RELATED

オバマ前大統領がミシェル・オバマ夫人の講演会にサプライズで登場し、自身を「Beyonceのライブに登場したJay-Z」に例える

オバマ前大統領が大のヒップホップファンということは広く知られている。そんな彼がミシェル・オバマ前大統領夫人の講演会にサプライズゲストとして登場し、自身をJay-Zに例えたことが話題となっている。

オバマ元大統領が最もラップの歌詞に登場する大統領に

オバマ元大統領がラップ好きということは、今となっては周知の事実だろう。ホワイトハウスで開かれたパーティーにFrank OceanやChance The Rapperを招待し、今年初めに公開した2017年のお気に入りの楽曲リストには、Kendrick LamarやJay Zら多数のラッパー、シンガーの名前が挙げられている。そして、そんなラップシーンと親交の深い大統領だが、Billboardが2/19、歴代の大統領のなかで最も名前が歌詞に使われているのは、オバマ元大統領だと報じた。

オバマ前大統領が2017年のフェイバリット楽曲リストを公開 | Kendrick LamarやChance The Rapper、Travis Scott、SZAなどがランクイン

音楽好きとして知られている、アメリカのオバマ前大統領がFacebookで、2017年の本と音楽のフェイバリットリストを公開している。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。