GunnaのマネージャーがCamila Cabelloを知らなかったため“Havana”に参加できなかったことが明らかに

元Fifth HarmonyのCamila Cabelloが昨年リリースしたシングル“Havana”はシングルチャート1位を獲得したことをはじめ、数々の賞を受賞。2017年を代表するポップチューンの1つだ。この曲にはフィーチャリングでYoung Thugが参加しているが、当初はGunnaが参加する予定だったことが明らかになった。

そしてGunnaが参加しなかった理由というのが彼のマネージャーがCamilaのことを知らなかったからだというのだ。GunnaのAudiomackにおけるマーケティングディレクターJoe Vangoがこのようにツイートしている。


「俺はGunnaがYoung Thugの代わりにCamilaの“Havana”に参加する予定だったけど、彼のマネージャーがCamilaのことを知らなくて断ったっていう話を忘れることはないだろうね」と裏話を明らかにしている。
さらにVangoはこの話の詳細をDJ Boothに語っている。
「Gunnaは3月にAudiomackに新曲を俺らと作るために戻ってきたんだよ。俺らは彼(Gunna)とYoung Thugの未発表音源について話してたんだ。あれは彼らが2回目にコラボした曲をレコーディングしてたときかな、俺たちは彼らの関係性について話してたんだよ。それで、彼(Gunna)がもともと“Havana”に参加する予定だったってことを教えてくれたんだ。彼のマネージャーはCamilaのことをCamillyと呼び続けていたよ」とジョークも交えて当時のことを振り返った。

また、今年の6月にSpotifyのインタビューに登場したYoung Thugは“Havana”がスマッシュヒットするまでは緊張していたことを明かしている。「これは何だ?俺はこんなに早く(パートを)交代したくない。俺は時間をかけたい」と当時は感じていたそう。


最終的に“Havana”は大ヒットを記録したので、Young Thugの決断は正しかったことになるが、もしGunnaが参加していたら結果がどのようになっていたか気になるところだ。

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