Earl SweatshirtがKanye WestとEminemに対して「インターネットを使い始めたのは俺たちだ」と発言

全く本当に最高な週だ。Earl Sweatshirtがアルバム『I Don’t Like Shit, I Don’t Go Outside』から3年を経て、今週金曜日に新作アルバムをリリースした。新作アルバム『Some Rap Songs』はBeats 1やCamp Flog Gnawによってリリース前に評価されており、現在のヒップホップの流れとは一線を画す内容になっているようだ。有難い事に今現在のEarlへのインタビューが行われた。

VultureのQ&Aの中で音楽評論家Craig Jenkinsは昨今のKanye WestとEminemの「メディアでの失言」について尋ね、Earlはこう答えた。「インターネットを使い始めたのは俺たちだ」

インタビュー内でEarlは新作アルバム『Some Rap Songs』や彼の父親で南アフリカの活動家/詩人でもあるKeorapets KgositsileやMac Millerの死などについても深く言及した。Mac Millerに対しても「Malcolm、あいつは黒人みたいだったよ」と発言。更に、船荷を下ろして船の速度を上げる海賊と重ねてEarlは「あいつは本当に素早かった。俺たちに付き纏っているクソな事柄は俺たちを邪魔したり、後悔させたり、独り善がりにしてしまうんだ。」とMac Millerに対して称賛を送っている。

他にも、EarlはDillaとOVO40sのプロダクションの両方を称賛し、「全てを欲しがるやつらがいるけど、俺たちは前に進んでいこうぜ」とこの奇妙な時代で行き詰まっているファンに向けてメッセージを伝えた。

 

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