Rihannaがトランプ大統領が自身の楽曲を無断で使用したことに対してキレる

先日、Pharrellがトランプ大統領に対し、自身の楽曲“Happy”を演説の際に使用しないよう求めたというニュースがあったが、またしても同じようなことが起きた。

今回、楽曲を使用されたのはニューアルバムのリリースも待たれるRihannaだ。

今週日曜、テネシー州にて行われた政治集会にてトランプ大統領はRihannaの“Don't Stop The Music”を使用。

この件を受け、Rihannaの楽曲提供を担当するBMIがトランプ大統領に楽曲の使用を禁止するよう求める文書を送ったとのこと。

Rolling Stoneによると、文書には「トランプ大統領とBMIの間には、BMIに関連する楽曲ならば使用を許可するという政治的合意はあるが、その契約にRihannaは含まれていない」また、「BMIはRihannaから大統領が自身の楽曲をキャンペーンに使用することに対し、反対の意向を受け取っている」といった内容が書かれているそうだ。

ちなみにRihannaは自分の楽曲が集会で使用されていたことをTwitterで知った模様。
ワシントンポストの記者Philip Ruckerがテネシー州での集会の様子をツイートした際、それにRihannaが反応している。


「もう何万回と言われているけど、もう一度言うよ。トランプの集会はほかのどの集会とも違うんだ。今、チャタヌーガ(トランプの政治集会が行われたテネシー州の都市)ではRihannaの“Don't Stop The Music”が爆音でかかりながら、トランプのTシャツが無料でばらまかれている。皆楽しそうだ」というPhilipのツイートに対し、Rihannaはこのように反応。


「もうそんなことさせないわ。私も私のファンもそんなひどい集会には絶対近づかない。教えてくれてありがとう、Philip!」とPhilipに感謝を示している。

この短期間で2回もアーティストから楽曲の使用を禁止する文書を送られたトランプだが、ここまで来ると次に曲を使用されるアーティストは誰なのか興味をそそられるところだ。

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