Snoop Doggがホワイトハウスの前でマリファナを吸いトランプ大統領を罵る

トランプ大統領に対して並々ならぬ反感を抱いていることで知られているSnoop Dogg。先日の中間選挙を経て思うところがあったのだろう、反トランプの意思を表明するためにいかにも彼らしい行動を起こしている。

Snoop Doggは昨日、Instagramに一本の動画を投稿。ホテルの部屋でチルしている様子の彼は「よう。今からホワイトハウスに行って、ギャングスタなことをやりたくなった。ブランツを吸うんだ。やってもいいかな?3分以内に2万人がいいねを押してくれたらやってくるよ」とワクワクした様子で宣言した。

Should I do it ?? White 🏠

snoopdoggさん(@snoopdogg)がシェアした投稿 -

まもなく2万いいねが集まったようで、車に乗ってホワイトハウスに移動し、ホワイトハウス前の公園のベンチに腰掛けてゆったりとジョイントをくゆらせ始めた。「ホワイトハウスの前で大麻を吸ってるぜ。ファック大統領」。

I had 2 do it pt 3

snoopdoggさん(@snoopdogg)がシェアした投稿 -

もちろん、公園で声を掛けてきた女性と一緒に写真を撮るなどファンサービスも欠かさない。

I had 2 do it pt 2

snoopdoggさん(@snoopdogg)がシェアした投稿 -

その後、全てを終えてホテルに帰還したSnoop Doggは一連の行動を振り返って「ホワイトハウスから帰ったぜ。全部がスムーズに行ったよ。部屋でNetflixを観てる。“Netflix & Chill”だ。時には、こんなことをしなくちゃならないのさ。やらなきゃいけなかった」とコメント。またも一服してご満悦な表情を映して動画を締めくくった。

Back from the White House 🏡

snoopdoggさん(@snoopdogg)がシェアした投稿 -

ワシントンD.C.では2014年以来マリファナは合法化しているが、公共の場での吸引は一応禁止となっている。そのため一連の行動は法的にはアウトだが、まあSnoop Doggだから良いのだろう。

今日もぶれないSnoop Doggであった。

RELATED

Snoop Doggが減刑のために密告を行なった6ix9ineを「クソ野郎」と非難

先日、自身にかけられた容疑を認め司法取引の手続きを行なっていると報道された6ix9ine。そんな彼について、ギャングスタの先輩とも言えるSnoop Doggが一言物申している。

マリファナ販売サイトが閉鎖中のアメリカ政府機関の職員に無料で医療用マリファナを提供

アメリカでは昨年末より現在に至るまで、トランプ大統領による政府の一部閉鎖が続けられている。その影響で政府の職員は一ヶ月近くの間無給での労働を強いられており、Cardi Bが抗議を行うなど様々な方面から批判の声が寄せられている。そんな中、日本では予想も出来ない方法で連邦政府職員をサポートしようとする者が現れた。

タイで医療用大麻の使用を認める法案が可決され東南アジア初の容認国に

以前、タイの国会において医療用大麻の使用を認める法案が提出されたことを報じたが、昨日、無事法案が可決された。これによりタイはアジア初の容認国となる。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。