Kanye Westが自身のこれまでの言動を反省し政治と距離を取ると宣言

Kanye Westが混乱状態から脱したかもしれない。先日のホワイトハウスへの訪問など、度々物議を醸す言動や行動を繰り返してきた彼だが、昨日、削除していたTwitterに復活。政治と距離を取ることを宣言した。

「俺の目は今しっかり開いているし、俺は今自分がこれまで信じられないようなメッセージを発信してきたことに気がついた。俺は自分自身を政治から離すことにした。そしてクリエイティブになることに全静力を注ぐよ」と今までの言動を反省しているようだ。

そして昨日、FNMNLでも取り上げたBlexitのグッズのデザインに関わったことに関しての弁解もしている。

「俺はCandeceにあのロゴを作った人を紹介したんだけど、彼らは自分たちの名前を使いたくなかったんだ。だから彼女は俺の名前を使ったんだ。俺はBlexitと関わるつもりなんてなかった。俺はあれとは関係ない」と自身の名前が使われるとは思っていなかったことを明かした。

その他にもKanyeは銃規制や労働環境に関してサポートしていく姿勢をみせている。

ニューアルバム『YANDHI』のリリースも待たれるKanyeのこのツイート達をみて、安心したファンも多いのではないだろうか。失った信頼を取り戻すのは容易なことではないが、どのような形で信頼回復を行っていくのだろうか。

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